先日行った群馬の某キャンプ場の思い出をクレパスで描いている。

↓
描き進めていくうちに思い付いたアイデアをどんどん放り込む。

↓

↓
キャンプで見たもので絵を構成した。(高速道路のパーキングで見たツバメ、嬬恋キャベツ畑、キャンプ場の近くの美味しいパン屋で買ったカンパーニュ、キャンプ場に生えていた白樺の木など)

まだ、いろいろ気になるところはあるが、
とりあえず完成…………ということで。(手を入れ始めたらキリがないので)
題「ツバメと嬬恋キャベツたちを見守るカンパーニュの月」

キャンパー達が寝静まった夜に、畑の嬬恋キャベツ達とツバメが集まって、バーベキューを楽しんでいる。そんな様子を、夜空に浮かぶ、満月のようなカンパーニュが見守っている。
……というストーリー。
ジュースをこぼしているゾウ少年については、いいアイデアが浮かばなく、画面のバランス上、消すわけにもいかず、でも、どんな方向性で手を入れたらよいかも思い付かないため、のっぺらぼう状態です。
焚き火台の足が蛇になっているのも、思い付いたはいいものの、なんでこうなっているか、ストーリーを思い付けなかったため、のっぺらぼう状態です。