【注意】
どの滝に逢いに行くコースも
季節、天候、水量、気の緩み等で大事に至る事もあります。
行かれる方はお気を付けて自己責任でお願いします。
◎ 2016年6月26日(日)曇
メンバー 瀑やん・Wind Rippleさん・えだ1(嫁)と4人
ヤマビル遭遇!
● 奈良県川上村中奥 中奥川 向流谷
白傘滝 に逢ってきました。
<ナビ設定位置>
駐車位置

http://yahoo.jp/fBA9tR
瀑やんの車にWRさんが乗り2台の車でもう少し東に停めましたが
ここに2台でも問題なさそうです。
<前書き>
滝友の瀑やんからお誘いがあり
<前書き>
滝友の瀑やんからお誘いがあり
Wind Rippleさんとともに白傘滝に逢ってきました。
白傘滝に行くとは聞いていな~いと自分が言いましたが
白傘滝に行くとは聞いていな~いと自分が言いましたが
後で見ると連絡メールにはきっちり書いてありました。
大ボケでした(○´ω`○)ゞ
んで、自分らは2008年にも行っていました。
でも良い滝なので喜んで~~~♪
<装備>
ヘルメット、ハーネス、ビレイ機、ロープ(最低でも20m)
※2008年は装備無しでした。
<参考ルート>
あっさりした地図ですが気は抜けませんよ。
ログは右岸が多いですが左岸を通ることが多かったような・・・
<行程>
左岸から入り間もなく奴らが靴の上に現れる・・・
そうヤマビルです。
今回はもう一つの目的、
大ボケでした(○´ω`○)ゞ
んで、自分らは2008年にも行っていました。
でも良い滝なので喜んで~~~♪
<装備>
ヘルメット、ハーネス、ビレイ機、ロープ(最低でも20m)
※2008年は装備無しでした。
<参考ルート>

あっさりした地図ですが気は抜けませんよ。
ログは右岸が多いですが左岸を通ることが多かったような・・・
<行程>
左岸から入り間もなく奴らが靴の上に現れる・・・

そうヤマビルです。
今回はもう一つの目的、
恐怖のヤマビルを克服するためのツアーでもあるのです。
「探偵ナイトスクープ」でよくあるパターンの
「探偵ナイトスクープ」でよくあるパターンの
嫌いなものを克服するためにあえて
たくさんの嫌いなものと対峙する手法です。
しかしえだ1はのっけから
しかしえだ1はのっけから
キャーキャーワーワー・・・怖がる・・・(-_-;)
そうこうしながら多くの小滝を越え立派な12m無名滝が
・ 向流谷滝(仮) 左から
・ 向流谷滝(仮) 右から
そうこうしながら多くの小滝を越え立派な12m無名滝が
・ 向流谷滝(仮) 左から

・ 向流谷滝(仮) 右から

下段の岩が右上がりの円弧を描き舟のような姿で
上段の滝が白帆のようです。
すばらしい~。
更に登ると段瀑がある。
それもそれなりに良い滝だが
その上に光っているのがこの谷の目的地の白傘滝です。
とういことはこれが前衛滝ですね。
前に来たときは右岸をがむしゃらに登って白傘滝へ行きましたが
上段の滝が白帆のようです。
すばらしい~。
更に登ると段瀑がある。

それもそれなりに良い滝だが
その上に光っているのがこの谷の目的地の白傘滝です。
とういことはこれが前衛滝ですね。
前に来たときは右岸をがむしゃらに登って白傘滝へ行きましたが
瀑やんは左岸にトライしていました。
しかし前衛滝の高さあたりで行き詰ったようです。
そこから何とかトラバースをして上段に登りロープを垂らしました。
そして白傘滝の滝前に無事着きました。
・ 白傘滝
・ 白傘滝
岩の庇に守られた1本の木が印象的です。
しかし前衛滝の高さあたりで行き詰ったようです。
そこから何とかトラバースをして上段に登りロープを垂らしました。
そして白傘滝の滝前に無事着きました。
・ 白傘滝

・ 白傘滝

岩の庇に守られた1本の木が印象的です。
樅の木だそうです・・・樅の木はのこった・・・
滝前ではどいつもアホ面になります。

・ 滝裏のヤマツツジ

・ 白傘滝 左から

・ 白傘滝 完全裏見の滝です。

・ 白傘滝 そこから落ち口を仰ぎ見る。


・ 白傘滝 右から

・ 白傘滝 虹

・ 白傘滝 滝壺ん中

ぎょうさんの黒い点はオタマジャクシさんです。
¦ 総合評価 4(5段階評価)
¦ 高さ 50m
¦ 片道時間 130分
¦ 危険度 4
¦ 自然度 4
2008年12月7日の画像
・ 白傘滝

・ 白傘滝 飛沫がみぞれに

・ 白傘滝 裏見

・ 白傘滝 裏見

・ 白傘滝 青空と雲と

・ 白傘滝

右のえだ1は普段着に見える(+o+)
季節と気象条件が違うと別の滝姿が見えます。
それも滝見のおもしろいところですね♪
帰りは危険なので30mロープをダブルでギリギリの懸垂下降。

結果的には右岸の方が危険度は低いかもしれませんね。
帰りの道中でWRさんが足を踏み外し沢に倒れ込んでしまった。
手の小指を裂傷してしまい応急処置をした。
ヘルメットも何カ所か凹んでいたので
ヘルメットがなかったらと考えると怖い・・・。
車に戻り昼食をとり中奥川上流の次の滝へ向かう段取りをしていると
車に戻り昼食をとり中奥川上流の次の滝へ向かう段取りをしていると
えだ1はヤマビルが怖いから車で待つという。
ヤマビル克服ツアーの士気が下がる。(-_-;)
ヤマビル克服ツアーの士気が下がる。(-_-;)

** ここまではまだ・・まだ良かったのです・・・ **
2台の車を移動して林道の奥へ奥へ
2台の車を移動して林道の奥へ奥へ
もう先に進めない橋の手前に着きました。
帰りの事を考えUターンして停めることにし
自分の車を先に停めた。
自分は運転席で降りる準備をしていた。
そこに瀑やんの車のハスラーが
自分は運転席で降りる準備をしていた。
そこに瀑やんの車のハスラーが
自分の車の左横に停めようとゆっくりバックしてくる。
真横に来たあたりで
瀑やんのハスラーは加速?している???
自分の車の左のサイドミラーから見える
真横に来たあたりで
瀑やんのハスラーは加速?している???
自分の車の左のサイドミラーから見える
瀑やんのハスラーは行き止まりである後ろに
有りえないスピードでバックして行く!
それからほんの1秒くらいか・・・・
ガシャガシャーーー!!!
えだ1のキャーーーー!!!という叫び声!
自分は何が起こったか理解できないまま車から降り後方に走る!
そこは崖になっていて
下の河原にハスラーがひっくり返っている!
慌てて下に飛び降りて車の横に行き
慌てて下に飛び降りて車の横に行き
「ばくやーん!!大丈夫ですかーー!!」と叫ぶ!!
車内には瀑やんが逆さになった状態だ・・・
車が落ちた場所は人工のブロックを積み上げた
少し間をおいて瀑やんの動く姿が見え
車内には瀑やんが逆さになった状態だ・・・
車が落ちた場所は人工のブロックを積み上げた
4mほどの崖になっていてその上からハスラーが
バックで落ちてリア部が地面にあたり反動で更に90°反転して
天井部が下になったようだ。
助手席側の開いていた窓から出てきた。
「だいじょうぶ・・・」か細い声でこたえてくれた・・・
とにかく無事なようだ・・・
力なく脚を伸ばして座る瀑やんの頭を見ると
「だいじょうぶ・・・」か細い声でこたえてくれた・・・
とにかく無事なようだ・・・
力なく脚を伸ばして座る瀑やんの頭を見ると
頭頂部から少し血が出ていた。
そこにはガラス片が刺さっていて直ぐに取り去った。
そこにはガラス片が刺さっていて直ぐに取り去った。
携帯電話は繋がらない山の中なので
取りあえず荷物を回収し4人で川上村の道の駅に行きました。
その落果時のドラレコ動画や詳細は
↓ 瀑やんのブログ ↓
結果、軽いむち打ち程度で済んだようですが
一つ間違えば・・・と思うと・・・
色んなことが教訓になった1日でした。
― おしまい ―