この時に債務者から異議が発せられれば訴訟になる。
つまり、支払うかどうかを裁判するということになるのだ。
この裁判に債務者が負ければ強制執行が行われる。
もし、債務者が財産らしい財産を持っていなければ給料差押えと言って毎月の給料からローン会社への支払いを命令されることもあるのだ。
さらに、債務者が借り入れを行う時に設定したであろう保証人へも債権支払いの請求を行うことができる。
いつだったか忘れたが少し前に大手カードローン会社が強引な債権回収を行っていたために大問題になったことがあった。
※カードローンを使うときのマナー
脅しのような電話を債務者に掛け、債務者を威嚇していた。
そのカードローン会社はそれ以降ずいぶんと規模縮小をしたようだ。
名物だったテレビCMはその事件以降まったく見ていない。
最近はようやく回復基調にあるようだが昔の汚名はまだまだぬぐえないのも事実だ。
