昨年12月、

八戸市公会堂(SG GROUPホールはちのへ)に

子育て支援自動販売機が設置されました。

市内の公共施設としては、これで3台目となります。


この取り組みは、

私自身の子育て経験に加え、

周囲の保護者の声や、

他都市での導入事例なども参考にしながら、

令和5年に議会で質問・提案したことを

一つのきっかけとして、

市内の公共施設に少しずつ広がってきました。


昨年4月に市庁舎本館1階ロビー、

6月に八戸公園こどもの国、

そして12月、八戸市公会堂へと設置が進んでいます。


飲料に加え、

紙おむつやおしりふきなどの育児必需品を購入でき、

外出先での「もしも」に備えることができます。


子育て中は、

ほんの小さなことが

大きな不安につながる場面があります。


だからこそ、

乳幼児連れでも安心して外出できる環境を、

公共施設から少しずつ整えていくことが

とても大切だと感じています。


今後も、

こうした取り組みが無理のない形で

市内の公共施設に広がっていくことを願いながら、

日々の暮らしの中で感じたことや、

皆さんの声を大切に、

八戸に合った子育て支援の形を

一つひとつ考えていきたいと思います。