八戸市立市民病院の小児科外来に、待望のキッズスペースが設置されたとのことで、見学してまいりました。
テレビ設置や壁面装飾に続き、お子さんや保護者の皆さんの診察前後の不安や緊張が少しでも和らぐ待合環境の整備に取り組んでいただき、感謝しております。
今日は小児科待合室の他に、診察室内もご案内いただきました。
診察室内はほぼ白壁でしたが、一部屋だけ可愛い壁紙や、可愛いすぎる時計を発見!
時計は、以前いらした小児科の先生が手作りで作られたものだそうです⭐︎
アンパンマンのフェルトで出来た可愛い時計
他にも、ベビーベッドに取り付けられていたメリーは年季が感じられるものでしたが、こちらも当時の先生が用意してくださったものだそうです。
メリーの写真は撮りそびれましたが、年月が経ち、音楽は鳴りますが、回転する動きが鈍くなってきているようでした。
お子さん達が、診察中に泣いたり飽きたりした時のために用意されているおもちゃや絵本もあるとの事で、少し見せていただきました。
きっとこの中には、これまで携わってこられた先生や看護師さん方から、善意で寄せられた提供品もあるのだろうな、などと感じられるものでした。
歴任の先生方や看護師さんたちの、子ども達を想う優しさ、気遣いに感動です。
私にも出来ることは何か、引き続き考えていきたいと思います。
事務局長、看護局長さまはじめ、ご担当職員の皆さま、本日はお忙しい中、ご丁寧にご対応くださりありがとうございました。
恐縮ななかではありましたが、今後の可能性や課題面等も学ばせていただき有意義な時間となりました🙇♀️








