11月5日(水)

青森市にある青森県看護協会さまを訪問し、「思春期応援隊」の皆さまのご活動についてお話を伺ってまいりました。

包括的な性教育は、年齢に応じて段階的に学べることが大切ですが、現状ではそのステップアップが十分に行われていないこと、また、県内全域で一斉に取り組めているわけではないことなど、現状と課題を直接お聞きすることができ、大変貴重な時間となりました。

性教育・思春期教育・プレコンセプションケアは特別なものではなく、
**「自分を大切にして生きるための基本となる教育」**です。

だからこそ、誰もが平等に受けられる環境が必要だと考えます。

その実現のためには、行政と関係団体がしっかりと連携しながら取り組みを進めていくことが大切だと改めて感じました。

子どもたちの健やかな未来につながる重要なテーマとして、今後も丁寧に向き合ってまいります。

青森県看護協会の川野会長さまはじめ、協会の皆さま、お忙しいなかご対応いただきありがとうございました。




「看護の日」キャラクターのかんごちゃん。


キャラクター好きの私、たくさん写真を撮らせていただきました。


川野会長さまと🌸