今年の八戸えんぶりも、全日程が終了しましたね。


期間中は、街のあちこちからお囃子が聞こえてきて、スーパーなどでも披露を見ることができ、八戸の冬らしい風景を感じました。


地域全体がえんぶりに包まれるこの季節は、やはり特別だと改めて感じます。


初日の17日は、長女と次女と一緒にマチニワでえんぶりを観に行ってきました。


会場は多くの人でにぎわい、伝統の舞を間近で見ることができ、子どもたちも興味津々でした。




えんぶりのお化粧にも関心があったようで、じっと見入っている姿が印象的でした。


帰り道には、次女がペットボトルを横にして笛を吹く真似をしていて、子どもなりにえんぶりの世界を楽しんでいる様子が微笑ましく感じられました。


今回は三女は連れて行けませんでしたが、保育園でえんぶり鑑賞があり、夕方には手作りの烏帽子を持ち帰ってきました。


子どもたちそれぞれの形で、地域の伝統行事に触れられたことを嬉しく思います。


こうして次の世代が自然に地域文化に親しめる環境を大切にしていきたいと、改めて感じた今年の 八戸えんぶり でした。


寒い中、参加された全えんぶり組の皆さま、本当にお疲れさまでした。