感じのするCP+。
各ブースのモデルさんやコンパニオンさんたちは結構入れ替わっている。
人によっては違う企業のブースだったり。
さて。
2日目に「Nissin DIGITAL」さんのブースでセミナーに参加してきました。
こちらはストロボのメーカーさんで、セミナーではその製品の使い方などを
レクチャーしてくださっています。

ずっと見続けているとピンク色のハートに見えてくる、、、w
(※実際に会場に行くと誰でも発光させることが出来ます)
さてさて、吉澤士郎先生が解説されていたこれ、

を、実際にステージに上がらせていただいて試してみました。
僕が撮るとこんな感じ。

(ボディ:Nikon D7100 レンズ:Tokina AT-X 165 PRO DX(16-50mm F2.8) )
本発光は天井バウンス、ボード状のものはキャッチライトになるのです。
面積が大きい分、弱いながらも正面光にもなるのかな。
ストロボをポンって正面から焚くよりもだいぶ自然な仕上がりになるようです。
初日・二日目と色々と見たり聞いたりしてきました。
製品に関することやあらゆる撮影方法など、また撮影したデータの仕上げ方など。
今年もまた色々自分の勉強になってます。
会場内で何人か撮らせていただいたので簡単にご紹介を。
(以下、特筆がない限り使用レンズはNikkor H-C AUTO 28mm f3.5 Ai改造)

僕が写真を撮るきっかけになったのが鉄道写真。
そしてこの会場内では鉄道写真家の先生も。

ゴダイゴの人、、、中井精也さん。
(Nikon1V2 + AF-S 70-200mm f2.8G ED VR II 、FT1使用)
いつもCP+では楽しいお話など聞かせていただいてます。
最後になりますが、僕が尊敬というか師と崇めたい写真家の先生、
阿部秀之さん。
ここで先生のプロフィールを紹介させてください。
86年よりフリー。ヨーロッパの風景、ポートレート、コマーシャルなど、幅広いジャンルを撮影。
フリーになると同時にカメラ専門誌にも執筆をはじめ現在は、
月刊カメラマンに「アベっちのデジタル今昔物語」。
ニコンイメージングジャパン nikkor clubの会報誌には「自分だけの旅写真」を連載中。
87年より日本カメラグランプリ選考委員。撮影だけでなく、技術的な解説も得意とする。
一度、先生の個展を拝見させていただいたことがありました。ヨーロッパの建物を
写された写真展。
イベントなどで少しずつではありますが、お話しさせていただいたりもしています。
写真の話だったり、機材の話だったり。
先生はNikonというブランドのいいところを知り尽くしている、そんな気がします。
今人気再上昇中の「オールドニッコール」と呼ばれる、フィルム当時のレンズ、
先生の考えていることと僕のこのレンズに求めるものが似ているんですね。
共通して言える点といえばやはり、「Nikonってイイヨネ!」だと思います。
今日の3日目は大雪の影響から中止となってしまいましたが、
少しでも何かカメラや写真、写真用品など気になることがあればぜひ会場に
行ってみてください。
明日が最終日となります。
(会場:パシフィコ横浜 展示ホール)










