まだまだ続きそうなこの編成。

今日はNikon1 V1で。レンズは30-110mm。

いつもとは違う場所で、ちょっと気分を変えて。


僕が入社した頃はEF65はごく当たり前のように走っていた。
一般型・P型・F型・PF型(1000番代・1100番代)。

根岸線を走るタンク車も、タキ1000を始め、9800・9900・11000・23600・23650・
35000・38000・40000・43000・44000・45000と、今よりも種類があった。
珍しいものではニヤクコーポレーションのタキ39851とか。
また、横浜本牧駅に入る貨車としてコキ100系(100・101・102・103・104・106・107)・
コキ5500・50000、入線試験のみではあるがコキ200・350000。
他にもワム280000・ワキ5000・トラ70000・トキ25000・ク5000・ホキ9800、
クキ1000(タンクローリーピギーバック専用)、
ヨ8000やシキなど。

当時は暇さえあれば何でも撮っていたので、今は「PFが牽引してるから」とか
「原色66が来るから」というような撮り方はしていない。
確かに台数は減った。けれども、僕から見ればただ塗装が変わって走っている
だけのこと。めずらしいものではない。
「無くなるから」「廃止になるから」と、血眼になって撮り歩くよりも「今」を撮るほうが
落ち着いて撮れるわけだし、人が多くて撮れないということも無い。


人と同じもの(同じようなアングルの写真)を撮りたいとは思わない。
むしろ、今はシャッターを切るということを楽しみたい。

今日は仕事帰りに途中下車して。