昨夜から出掛けておりまして。今さっき帰宅したところです。
連休ともあってか、車や単車が多く走っておりました。
ある撮影地から昼前までに一旦神奈川県内へ戻り、先輩を乗せて
千葉方面へ。
首都高速湾岸線、神奈川と東京が一路線になって料金は通しで計算される。
東関東自動車道に入る手前、千鳥町で国道357号線へ降りた。
船橋市内。ここは国道357号線でも渋滞の要所と思われる。
ららぽーとや競馬場など、比較的人が集まる。
自然と車の走りもペースダウンし始める。
何台も単車が車と車の間をすり抜けていくのだが、特に警察の
取締りがあるわけでもないので皆いい速度ですり抜けていく。
また1台、黒っぽい単車が横をすり抜けた。
前方1台、もう1台。。。と、次の瞬間だった。
「ガンッ!ズザーーーーッ!」という音と共に単車が車に接触して転倒、
横滑りして止まった。
当てられた乗用車・後続の車はすぐに停車、我々の車は接触された車の
2台後ろだった為、後続車を抑止すべく緊急停止。
すぐに当てられた乗用車のドライバーと同乗者がライダーの救護、
他の車は降りてくる気配がなかったためすぐに下車してライダーの状況把握。
幸い意識は有り、言葉も発している。
接触された車のすぐ後ろの車だろうか、救急車を呼んでくれたようだ。
道路は2車線、転倒した単車とライダーは右の車線なので、関係車両を
右側に寄せ、救護に当たる人3名にその場を任せ、僕は所持していた安全チョッキを
身に着けた後、三角板を持って手前に戻り設置。
救急隊が到着するまでの間ひたすら後続車の誘導を行った。
本来、交通誘導はしてはいけないこと。今回は緊急を要する為。
どれくらい経っただろうか、船橋市消防から隊員が現着、まもなくして
救急隊員も現着。その後、白バイの隊員も。
救急隊による救護の間、最前で安全確保が行われるまでの間誘導した。
その後、誘導は隊員に交代。僕は先に状況説明していた先輩に続き状況説明。
いつかはどこかでこういう事故は起きるのではないかと、すり抜ける単車を見て
思っていた。それが目の前で起きた。
もしあの事故の時、後続車が停車しきれなかったら、大型トラックがいたら。。。
全てが不幸中の幸い。多重事故も起きずにライダーは搬送されていった。
我々も、連絡先などを隊員に教えた後その場を隊員にお任せしてきました。
人の命に関わる事が目の前で起きたから放っておけなかったのでしょうね。
あの時は自分でも不思議なくらい、考える間も無く車を降りたのでした。
あ、前後の撮影に関する記事はまた改めて。
今回はドライバーやライダーの皆さんの安全を促す為にあえて書かせていただきました。
転倒されたライダーの方が無事に回復されますように。
連休ともあってか、車や単車が多く走っておりました。
ある撮影地から昼前までに一旦神奈川県内へ戻り、先輩を乗せて
千葉方面へ。
首都高速湾岸線、神奈川と東京が一路線になって料金は通しで計算される。
東関東自動車道に入る手前、千鳥町で国道357号線へ降りた。
船橋市内。ここは国道357号線でも渋滞の要所と思われる。
ららぽーとや競馬場など、比較的人が集まる。
自然と車の走りもペースダウンし始める。
何台も単車が車と車の間をすり抜けていくのだが、特に警察の
取締りがあるわけでもないので皆いい速度ですり抜けていく。
また1台、黒っぽい単車が横をすり抜けた。
前方1台、もう1台。。。と、次の瞬間だった。
「ガンッ!ズザーーーーッ!」という音と共に単車が車に接触して転倒、
横滑りして止まった。
当てられた乗用車・後続の車はすぐに停車、我々の車は接触された車の
2台後ろだった為、後続車を抑止すべく緊急停止。
すぐに当てられた乗用車のドライバーと同乗者がライダーの救護、
他の車は降りてくる気配がなかったためすぐに下車してライダーの状況把握。
幸い意識は有り、言葉も発している。
接触された車のすぐ後ろの車だろうか、救急車を呼んでくれたようだ。
道路は2車線、転倒した単車とライダーは右の車線なので、関係車両を
右側に寄せ、救護に当たる人3名にその場を任せ、僕は所持していた安全チョッキを
身に着けた後、三角板を持って手前に戻り設置。
救急隊が到着するまでの間ひたすら後続車の誘導を行った。
本来、交通誘導はしてはいけないこと。今回は緊急を要する為。
どれくらい経っただろうか、船橋市消防から隊員が現着、まもなくして
救急隊員も現着。その後、白バイの隊員も。
救急隊による救護の間、最前で安全確保が行われるまでの間誘導した。
その後、誘導は隊員に交代。僕は先に状況説明していた先輩に続き状況説明。
いつかはどこかでこういう事故は起きるのではないかと、すり抜ける単車を見て
思っていた。それが目の前で起きた。
もしあの事故の時、後続車が停車しきれなかったら、大型トラックがいたら。。。
全てが不幸中の幸い。多重事故も起きずにライダーは搬送されていった。
我々も、連絡先などを隊員に教えた後その場を隊員にお任せしてきました。
人の命に関わる事が目の前で起きたから放っておけなかったのでしょうね。
あの時は自分でも不思議なくらい、考える間も無く車を降りたのでした。
あ、前後の撮影に関する記事はまた改めて。
今回はドライバーやライダーの皆さんの安全を促す為にあえて書かせていただきました。
転倒されたライダーの方が無事に回復されますように。