もうかれこれ6年近く経つんですね。
700系の引退はちょっと身近な話題でしたので。
京急川崎にある留置線から出場。
東門前駅。
対向式ホームでシンプルな作りの駅。
引退が近づくとこんなヘッドマークが。
港町駅。
左側の下り線ホーム裏にはコロムビアがあり、
朝のラッシュ時専用の臨時改札口が。
京急川崎~港町間。
700系の置き換え用に入ってきた旧1000系。
4両固定編成。前面の幌が取り外されています。
この区間は市電が走っていた頃の作りで一番カーブがきつく、
上下線共に自動塗油装置が設置されています。
電車がカーブを通過するときに「キーン」という擦れる音が聞こえると
思いますが、塗油装置によって摩擦抵抗と音が軽減されています。
実は自動塗油装置は鶴見線にも浜川崎~昭和間にもあるのですが、
現在は使われていないようです。
再び京急川崎。
うねうねカーブしながら入線してきます。
鈴木町駅。
「味の素」の工場があり、工場の川崎大師寄りに
引き込み線の門がありました。
川崎貨物駅から小島新田駅へと繋がる短絡線、
小島新田駅から上り線が三線になり、川崎大師駅の
先で味の素へ。
小島新田駅。
産業道路駅を出るとすぐに大踏切を渡り、しばらく走ると
小島新田駅の手前で単線になり、1面のホームがあるだけでした。
今現在は2面、産業道路駅からすぐに単線になってしまい、
大踏切も単線になりました。
小島新田からの上り列車が発車が遅れると下り列車は踏切を
徐行で走行なんてことも。
引退後、我が物顔で走っていた旧1000系。
正月の多客用に入線した1500系に置き換わったのも
まもなくのことでしたね。








