本来の夜景の定義といえば日没から30分後頃が夜景の時間となる。
ここでは夜の景色ということで、横浜大桟橋から。
暖色と寒色の明かりが交じり合う、なんとも横浜らしい風景。
夜景の定番とも言えるこの場所ではD7000も何も考えずに撮影できる。
18-105mmというレンズは単焦点に敵わずとも、軟らかさを持った描写だと思う。
ソフトを利用しての輪郭強調をせずとも、D7000の持った性能で写す方が違和感が無い。
三脚を使えるところではじっくりと構え、色々な設定を楽しんでみたい。
高感度や長秒時のノイズはボディ側で設定することで処理できる。
これを上手く利用できればもっと仕上がりが良くなりそうだ。
夜景、目で見た感動をどこまで写せるのか、試行錯誤は続く。
