こーじのBlog「鉄道員、時々カメラマンやってます」

(ギター:坂本夏樹さん)



久し振りに公開記事を書いてみようと思います。


安東さんとの出会いは今から1年半前。


それ以来こうしてライブへ足を運び、写真を撮り続けています。


ほぼ毎回のライブ、サポートする人が変わったりもしたし、


会場の違いで音の感じが変化したり。


毎回毎回が楽しみで、日々の安東さんの成長も楽しみでした。


最近では段々と安東さんのその日の調子が歌で分かるようになってきました。



カメラのファインダー越しに見る安東さんは写真の通り。



「歌が上手い」というだけでは人を魅了するのは難しいでしょう。


でも、安東さんは「上手い」ではなく「巧い」なのでは?と思うのです。



ど~んと、いきなり大物アーティストになるわけではないと思いますが、


安東さんなりの可能性というものを感じています。



自ら作詞した詩の数々、それがひとつの「歌」となり、聴きに来る人たちへ。



「涙の止めカタ」「9月の風」など、友人に宛てた歌やその他の失恋の歌。


最近では恋愛の歌も書き上げて、もうすぐカタチになりそうですね。



安東さんの詩の巧さというのが地道にファンを増やし続けている「カギ」なのだと


思います。



これからも、今までどおりに見守っていけたらと思います。


「続けること」は大変なことだけど、ある人の言葉でその大切さを改めて認識しました。





そう、この日のライブでは新曲を披露したり、初めてギターを演奏したりと


緊張しっぱなしだっただろうけど、


ありきたりな言葉だけど、「いいライブ」でした。



安東由美子というシンガーソングライターに出会えたことを感謝したいと思います。