今日も日本ハムは福岡でクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦、ソフトバンクとの試合でした。
負ければ2014シーズンが終わるという試合でしたが、先発の大谷投手は2回に一気に4失点、苦しい展開でした。しかし、7回にソフトバンク先発のスタンリッジ投手が降板すると、打線がリリーフ陣を捕らえて3点を返し、さらに8回には中田選手のソロホームランで追いつき、延長11回に中島選手の2点タイムリーで勝ち越しての逆転勝利でした。
先発の大谷投手2回の4失点以降は立ち直り追加点を与えなかったのは大きかったですね。打線は7回の代打稲葉選手のヒット、大野選手のタイムリー、西川選手のビデオ判定のタイムリー3ベース、8回の中田選手の素晴らしいホームラン、11回は中島選手の勝ち越しタイムリー、チーム一丸になった、とても粘りの効いた日本ハムらしい試合展開でした。
さて、明日は泣いても笑っても雌雄が決する試合となりました。全力を尽くし悔いのない試合をして日本シリーズを札幌で開催できるように決めてもらいましょう。
最後まで応援していきましょう。