すでに日付は変わっていますが5月23日の日記です。
 
 今日は、朝から雲が多く、午前中は薄日も差していましたが、おひるすぎからはしっかりと曇ってしまいました。日没頃からは少し雲が切れてきていたようです。札幌の最高気温は20.5度まで上がり、風はやや強めに吹いていたものの、少しモワッとした感じになっていました。
 日中は所用で札幌市内を歩いていました。満開になっていて八重桜が散り始め、八重桜の木のそばにはピンクの花びらが落ちているところを何ヵ所か見ました。大通公園ではライラックまつりも始まり、いよいよ札幌も春から初夏へと季節が移ってきているなと感じていました。
夕方kらは札幌ドームへ行って日本ハム対DeNAの試合を観戦してきました。試合途中でドームの通路を歩いていると、綺麗なオレンジ色の夕日が差し込んでしました。札幌の日の入りは23日から午後7時台になり、本当に昼の長さが実感できる時期になりました。24日は天気も回復しそうなので、初夏の陽気を楽しむことが出来そうです。
 
さて、この記事を書く直前、24日0時2分頃、青森県東方沖を震源とする地震があり、青森県東北町では震度5強の揺れを観測しました。札幌でも震度2が観測され、かなりゆっくりとした横揺れを感じました。今夜は余震が心配です。