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真駒内にて (2012.-2.19 撮影)
 
札幌市営地下鉄南北線で運行されてきた3000形電車が、本日2012年3月25日をもって運行が終了となりました。
 
3000形電車は、昭和53年に南北線の北24条-麻生間延伸に伴い第1編成が登場、その後も2000形電車を置き換える形で平成2年にかけて計5編成が製造され運行されてきました。
2003年に第1編成が運用から離れ、2010年には第3編成、2011年には第2・第4編成が運用から離れ、第5編成が残っていましたが今日で運行が終了、3000形は姿を消すことになり、南北線で聞かれた「緑色の乗車位置でお待ちください」と言うアナウスも聞き納めとなりました。
 
 
 
 
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真駒内にて (2012.-3.25 撮影)
 
今日は、真駒内駅9時24分発から運転され、真駒内-麻生間を1往復した後、真駒内駅でお別れセレモニーが行われ、10時29分発で麻生まで運転した後、麻生駅11時3分発の自衛隊前行き臨時列車で運行を終えました。
 
私も行って、真駒内9時24分発に乗って真駒内-麻生間を1往復し、真駒内ではセレモニーは見ずに先発の列車に乗って途中の駅で降りて3000形を待って最後の姿を見送ってきました。
車内や途中の駅では写真を撮ったりお別れ乗車や見送りの人がたくさんいて、セレモニーの行われてた真駒内駅のホームはかなり混雑していました。
 
3000形にも幾度となく乗って、子供の頃は2000形に混じって少なかった3000形が来て乗れるとラッキーとか思ってたなと懐かしく思い出していました。時代は移って2000形は1999年に姿を消し、代わった5000形と共に運行されてきたこの3000形も、ホームドアの設置時にはドアの位置と数が合わなく姿を消すことになったのは仕方がないなとは思いますが、この姿と音に会えなくなるのはちょっと寂しい感じがして、また一つ昭和の色と音が消えてしまったなと思っていました。
 
 
3000形、これまでありがとう、そしてお疲れ様でした。