今日の日本ハムは、京セラドームでオリックスとの試合でした。
 
延長10回、時間規定により2対2の引き分けでした。
 
日本ハム先発の斎藤佑樹投手は立ち上がりを攻められ初回に2点を失いましたが、その後は立ち直ってしっかり抑えて7回を投げ頑張ってくれました。リリーフ陣も頑張ってくれて、10回の武田久投手は1アウト満塁、サヨナラのピンチをベンチワークもあり何とかしのいで引き分けに持ち込んでくれました。
 打線は4回に稲葉選手の2点タイムリー2ベースヒットで2点を挙げました。しかし、稲葉選手は2度の併殺打もあり、なかなか決定打が出ず追加点にはなりませんでした。今日の金子千尋投手の調子を考えると仕方がないのかなと思っていました。
 
さて、今日の引き分けで日本ハムの2位が決まり、10月29日からのクライマックスシリーズファーストステージは札幌での開催が決定しました。相手は西武になるのかオリックスになるのか気になるところですが、しっかり戦ってファイナルステージへ進んでもらいましょう。
明日は札幌へ戻ってきてソフトバンクとの試合です。日本ハム予告先発は矢貫投手です。矢貫投手には元気よく投げてもらって打線の援護にも期待して勝ってもらいたいですね。明日からの札幌での4試合は私も行って応援してきます。最後までしっかり応援していきましょう。