今日は、お昼前までは雲の多い天気でしたが、その後は雲が切れて青空の広がる天気になりました。札幌の最高気温は24.1度と、この時期にしては気温の低い状態が続いていました。
今日は二十四節気の大暑ということで、暦の上では一年でも一番暑い時期に入ったということになりました。しかし、札幌では気温もこの時期にしては低く風も強めに吹いていたので、真夏というよりは晩夏という雰囲気で、湿度も低く本当に8月の下旬ごろと錯覚してしまいそうな陽気になっていました。朝、出掛ける時には半袖では寒く、ジャケットを着て出ましたが、さすがに日中はジャケットを脱いでちょうどよい感じで、歩いていても心地よく歩けて、このくらいの陽気か一番過ごしやすいですが、北海道の夏は短いので、この時期は夏らしく暑くならないと物足りないなと思っていました。