今日も日本ハムは札幌ドームで西武との試合でした。
今日は、9対6で日本ハムが勝利して連勝、カード勝ち越しを決めました。
リアルタイムでのテレビ・ラジオ観戦はほとんどできず、帰宅してからHBCラジオの録音を聞きました。
試合経過の詳細は省略します。
日本ハム先発のケッペル投手は、初回から何となくリズムに乗れない感じで5回までに6失点、敗戦投手となってしまいそうな状態で降板しましたが、5回裏に一挙5得点をあげて同点に追いついたので、見方が負けを消してくれました。何となく大野捕手との呼吸が合っていなく、ケッペル投手本来のリズム良い投球がみられず残念でした。次回はしっかり呼吸を合わせてリズム良く投げてほしいですね。
6回以降は、榊原・宮西・増井・武田久の各投手が西武打線をしっかり抑えて、リリーフ陣はとても安定した状態が続いています。
守備は今日もエラーが目立ち、得点に絡んだエラーもあったので気になりました。今シーズンは失策が多くなっていますが、小谷野選手と田中選手は手の状態がまだ完全ではないのである程度は仕方がないかなという感じもしますが、日本ハム本来の守りを見せてほしいですね。
打線は、11安打9得点、西武先発の平野投手を5回に捉えて稲葉選手の第1号3ランホームラン等で一挙5得点、破壊力のある今年の打線が出ました。後は6回に大野選手の勝ち越しソロホームラン、8回には代打で登場した鵜久森選手と中田選手にもタイムリーヒットが出て、何となく調子の出ていない西武のリリーフ陣から追加点を挙げ、若手からベテランまで活躍した打撃陣の選手層の厚みも感じられました。
今日は、5回表までは敗戦を覚悟した試合展開でしたが、打線が奮起しての逆転勝利、単独首位をガッチリキープして4月を終える事ができました。昨年の今頃を思い出すと何だか夢のような感じですね。
さて、明日の日本ハム予告先発は斎藤佑樹投手です。斎藤投手にはしっかり投げて西武打線を抑えてもらい、打線は西武先発の帆足投手を何とか攻略して、同一カード3連勝を狙ってほしいですね。応援していきましょう。
今日は、9対6で日本ハムが勝利して連勝、カード勝ち越しを決めました。
リアルタイムでのテレビ・ラジオ観戦はほとんどできず、帰宅してからHBCラジオの録音を聞きました。
試合経過の詳細は省略します。
日本ハム先発のケッペル投手は、初回から何となくリズムに乗れない感じで5回までに6失点、敗戦投手となってしまいそうな状態で降板しましたが、5回裏に一挙5得点をあげて同点に追いついたので、見方が負けを消してくれました。何となく大野捕手との呼吸が合っていなく、ケッペル投手本来のリズム良い投球がみられず残念でした。次回はしっかり呼吸を合わせてリズム良く投げてほしいですね。
6回以降は、榊原・宮西・増井・武田久の各投手が西武打線をしっかり抑えて、リリーフ陣はとても安定した状態が続いています。
守備は今日もエラーが目立ち、得点に絡んだエラーもあったので気になりました。今シーズンは失策が多くなっていますが、小谷野選手と田中選手は手の状態がまだ完全ではないのである程度は仕方がないかなという感じもしますが、日本ハム本来の守りを見せてほしいですね。
打線は、11安打9得点、西武先発の平野投手を5回に捉えて稲葉選手の第1号3ランホームラン等で一挙5得点、破壊力のある今年の打線が出ました。後は6回に大野選手の勝ち越しソロホームラン、8回には代打で登場した鵜久森選手と中田選手にもタイムリーヒットが出て、何となく調子の出ていない西武のリリーフ陣から追加点を挙げ、若手からベテランまで活躍した打撃陣の選手層の厚みも感じられました。
今日は、5回表までは敗戦を覚悟した試合展開でしたが、打線が奮起しての逆転勝利、単独首位をガッチリキープして4月を終える事ができました。昨年の今頃を思い出すと何だか夢のような感じですね。
さて、明日の日本ハム予告先発は斎藤佑樹投手です。斎藤投手にはしっかり投げて西武打線を抑えてもらい、打線は西武先発の帆足投手を何とか攻略して、同一カード3連勝を狙ってほしいですね。応援していきましょう。