今日も日本ハムは仙台で楽天との試合でした。
 
11対5で日本ハムが勝利して連勝、カード勝ち越しと今季初の貯金1となりました。
 
日本ハムは初回に小谷野選手の犠牲フライで1点を先制したものの、その後は逆転を許し、追いつきまた勝ち越され追いつくという展開で、5回を終わって5対5の同点となり8回まで同点が続きました。そして、9回表は日本ハム打線が爆発、鶴岡・金子選手のタイムリーヒットと田中賢介選手の満塁ホームランで一挙6得点、終わってみれば19安打11得点となりました。
 
日本ハム先発のケッペル投手は5回まで投げましたが、今日はボールが高く打たれていてそれを打線がカバーしたような感じで、次回はしっかり投げて10連勝を目指してほしいですね。リリーフ陣はなかなかよく頑張って楽天打線を無得点に抑えていました。
 
打線は今日は打席に立った選手全員安打となり、好調さが出ていました。今日のように先発投手の調子の悪さを打線がカバーできるのは凄いです。ケッペル投手は打たれても打たれなくても、リズム良く投げ続けているのがいい攻撃のリズムに繋がったのかなと感じていました。
 
さて、これで交流戦明けこれまで全カード勝ち越しとなり、最大14の負け越しがあった勝敗差もついに1つ勝ち越しとなりました。凄いペースで勝っています。明後日からは東京ドームでソフトバンクを迎えての3連戦です。確実に勝って上位を目指してほしいですね。応援していきましょう。