臨海工業地帯に有るヤードに解体中の車両が有りました。
東急の7200系アルミカー改造と思われる検測車と1000系中間車。
西武3000系銀河鉄道999のラッピング車が有りました。


山歩きをしながら最終目的地の三つ峠駅に着きました。
一緒に行った友人がジオコレみたいな感じの駅前風景だよ!と教えてもらいました。
確かに昔のままの建物と風景でしょうか!




昭和30年代から40年代は登山ブームで三つ峠は大いに賑わったそれで駅前の建物は食堂や土産物屋だったそうです。
今は冬場のせいか静かですが夏場でも営業しているのか微妙な感じですね。
三つ峠駅も昔のままと聞きました。

三つ峠駅から大月まで富士急線に乗り、あずさ号で千葉に帰りました。
慌ただしい日帰り旅行でしたが、また訪れてみたいですね。
富士吉田を出発して河口湖まで行きました。
河口湖駅の電留線には元、京王5000系の富士急リバイバルカラーの車両とホリデー快速の189系、部品取り車の205系が有りました。



河口湖駅にはトーマスカラーの元、高速路線バスがいました。

再び河口湖から寿駅まで移動。

そして三つ峠駅まで沿線を歩き変わった踏切が有りました。



簡易型遮断機と言うそうですが常に踏切の遮断機が閉まっていて渡る際は左右確認して遮断機を手で持ち上げて渡ると言うらしく、うっかりすると遮断機が頭に当たるそうです。
そして目的地の三つ峠駅まで歩きました。
つづく。