村上龍さんの書いた『無趣味のすすめ』(幻冬舎)という本を読みました。

「働くこと」に関連したエッセイがたくさん載っている本です。


この本に次のような文がありました。


 「自らの最高傑作を作るという強い意志を持って作品に向かう、みたいな行為がまことしやかに語られたりするが、そんなのは大嘘だ。表現者は新しいモチーフを獲得して、それまでやしなった情報と知識と技術を総動員し、『結果的に』自らの限界に挑む。ただそれだけのこと」



「最高傑作を作ろう!」と思うよりも、「全力を出して作ろう!」と思う方が良い作品ができるのかもしれませんね音譜






2月のマラソン大会にエントリーしたので、定期的にランニングをしようと思います走る人