箱根駅伝の応援に行ってきましたビックリマーク


10区の、ゴールから2キロほど離れた場所で応援しました。


ゴールに向かって必死に走る選手の姿をたくさん見ました。


チームのため、母校のため、自分のため。


それぞれの思いを持って走る選手たちの姿に、圧倒されました。


駅伝って、いいですね~( ´艸`)



選手の皆さん、とにかくお疲れ様でした!!

『日本人とユダヤ人』(イザヤ・ベンダサン、角川ソフィア文庫)という本を読みました。


日本人とユダヤ人の比較を通して、「日本人とは何か?」を掘り下げている本です。


読みながら、色々と考えさせられました。


下の文章はある部分の引用です。



「中世の日本では人口の85%が農民だったというから、国民のほぼ全員が、一千


年にわたってこういう訓練(勤勉性が必要とされる稲作)をうけつづけてきたわけで


ある。従って、一定期日を定めて、そこから逆算し、いわゆる秒きざみのスケジュー


ルで事を運ぶ点では、全世界広しといえども日本人の右に出るものはいない。」



「日本人は勤勉だ」と言われるルーツはここにあるのかもしれませんねぇ( ̄▽ ̄)

私は今、塾でアルバイトをしています。


最近、生徒のやる気を出すためには、下の2ステップが必要だと考えています。



①まず、自分の勉強している内容が理解できること。



②その上で、自分(生徒)と今勉強している内容が「繋がる」こと。



「繋がる」というのは、例えば、小学2年生が2ケタの足し算を習い、それを自分が買い物する時に使う、というようなことです。


高校の古文で例えるなら、『枕草子』を読んで、その中のある文章が、今自分が悩んでいることの解決の糸口になる、といったことです。



皆さんは、生徒のやる気を出すためには、どのようなことが大切だと思いますか?にひひ