ティソ腕時計にカーソン・オートマチックがあって、80時間のパワーリザーブを有しているようです。
長時間動く時計は、着用者へのストレスを軽減させる効果が高いのでしょう。
パワーリザーブが長ければ、時間切れで時間が進まなくなって時刻の確認が曖昧になってしまうことが少なく済みます。
ぜんまいや香箱、バランスホイールに改良を施したことで、長時間のパワーリザーブが可能になったとのこと。
3日間は余裕に持つパワーリザーブは、ティソ腕時計を象徴するメリットではないでしょうか。
ティソ社は更に稼動時間を伸ばすために、パワーリザーブを突き詰めようとしているかもしれません。
果たして80時間のパワーリザーブを超えるティソ腕時計が誕生するのかは、ティソ社の腕の見せ所です。
腕時計の稼動時間が長い方がいいに越したことはありませんし、長時間のパワーリザーブが着用者がつい自慢にしたくなるティソ腕時計となることでしょう。
長い時間動き続ける腕時計を購入する際の条件にしている方が少なくないと私は思います。
