試合で外すときは、アンカリングからの伸びが悪いときです。いや、試合でなくとも点取りでも同じです。
なぜ伸びが悪くなるのかを考えます(伸びが悪くてもそこそこ当たるんですけどね、でも本来の実力は出ていないです)。
「当てたい 」「外したくない」という思いが強くなり、動きが慎重になってしまうからでしょう。
とは言え、的に当てるスポーツなのだから、そう思うのは当たり前です。
それを乗り越えて伸びて射つには?
アンカリングで躊躇せず伸びて射つしかないんだということですかね。
なんというか跳び箱に似てるのかな?
怖さを乗り越えて勢いつけて跳ぶところがエイミングしながら伸び合うのに似ているかも。
アーチェリーの場合は「外したくない」という思いを乗り越えて勢いを止めずに射つ感じかな?と思います。
じゃあそれを練習しよう。
実際にやってみるとなかなか難しいですが、できると楽しいです。