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裏・La Description du Monde

とある船長の出張所

私観は変わらず、先の雑文のとおり。

その上で、俺のとるべき立場を明確化しておこうと思う。

実のところ、度重なる暴言問題やらを目に耳にした時「もう止めたほうがいいんじゃないか握手会」と思ったことは幾度もあった。でも、今回の事件で、それは間違いだったと考えを改めた。多数の良識が少数のモンスターに屈伏するような事があってはいけないんだよな、ことこれに限らず。

『商売』の側面はこの際敢えて度外視で言う。つまり「メンバーにとって苦痛でしかないのなら止めるべき」という考え方、それは、ネガティブな一面のみを抽出し増幅させた、「苦痛ばかりでは無い」ということを無視した考え方だったんだよな。それではモンスターの思う壷だった。

よって個人的には今こそ敢えて「止めるべきでは無い」と申し上げる。他ならぬ被害者含むメンバー及び関係者の不安、恐怖、その心中いかばかりかとお察しする。しかし、挫けないでもらいたい、モンスターテロリズムに膝を折ってほしくないと、切に願う(願うからには無論協力も厭わない)。体制を見直し、警備の強化をはかり、メンバー達の心理的回復を見て復活することを。

同時に。もしも彼女たち自身がそれを「もう嫌だ」と願うのなら、それに協力する他は無い。