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裏・La Description du Monde

とある船長の出張所

この日 以来(当該投稿は削除されてるが)本人、ココ(G+)に現れていないことに。

これ、一部ファン(あるいはアンチ)の行動・言動によって全体が迷惑被るという好例いや悪例というわけだ。まともなファンにしてみたら「バカのせいで触れあう機会が減ってしまった!」ってなもんだからな。

ぱるさんの場合、今回の件以前に、Twitterの成りすましのことでも、かなりイヤな思いをしてたみたいだし(・ω・)いま、ネットそのものが嫌悪の対象となってるんじゃないかな、「嫌いなものには触れたくもない」。

触れあいと言えば「握手会」。

握手会は組織の業務であり職務、ある意味「義務」だから、どんなに酷い事が起きても続いている(個人の好き嫌いで中止・不参加など基本的に出来ない)が…ココは、そうではない。使うも使わないも個人の意思ひとつ、自分が「イヤだ」と思ったらそれに従うことも出来るってわけだ。

さて、そこでだ。"人気商売"をしている者として、今回の態度は正しいのか?間違ってるのか?

俺個人としては、「こういう子も居ていいんじゃないか(面白いじゃないか)」なんて思うところもあるんだけど…優等生的に答えるなら、「間違ってる」かもしれないね。自分のご機嫌ひとつで、大勢のファンに寂しい思いをさせてるわけだから。なんせ、同じ様にイヤな思いもしながらも、ずっと続けてくれてるメンバーも多数いるのが事実なわけでね…となれば…「ワガママ」と受け取られても仕方ないかもなって思う、それこそ敵に"塩"を贈っちゃってるかもなって(苦笑

まあ、誰もが同じように「強い」(あるいは「痩せ我慢」出来る)わけじゃあ無いからな…でもね、「敵の声より味方の声を聴こう(信じよう)ぜ」って思うところは、ある。それじゃあ少数の敵に屈服したみたいで、多数の味方が可哀相じゃないか?って。

なにしろ今回のことからよく分かるのは、「やはりメンバーも人間なのだ」ということ。いや、これ実に当たり前のこと、子供でも分かるだろってハナシなんだけどさ…残念なことに、いるわけじゃないですか、それが分からない人、「"有名人"(ヘタすりゃ全ての"他人")=人間扱いしていない」人達が。結局、問題の根幹はソコだよな。

俺個人の"有名税"やら"一億総パパラッチ化"に対する思いは、当日綴った通り