【AKB48】コンサートに行く意味ってある?
最近、ハロヲタJKと話す機会があったのですが…やっぱソコんとこで「…フッ」てカンジでしたからね、あちらの反応。いやもうその点に関しては、なんも言えねえ(降伏的な意味で)。かつてハロコンに度々足を運んでた俺自身、生歌・生声の良さ/面白さってのを凄く味わった(楽しんだ)し。
雰囲気に包まれる/それを楽しむってのはわかるし(翻して言えば「完璧に商品化された音」を聴きたいなら家でCD聴いてればいいじゃんて単純意見も頷ける)、とにかく「その場に居る」という共感てのもLIVEの大きな醍醐味だと思ってますが…やはり、口パクという手法が、「そこへわざわざ足を運ぶことを躊躇させる」のも事実、少なくとも俺にとっては(まあそれ以前に現状「機会に恵まれてない」んですけどね)。
生で演ったらやったで「ヘタくそ」と言われるのは必定なんですけど(※)、変革の第一歩は「生歌への回帰」だと思うんですよねえ…その手法、何より本人たちの成長にとってよろしくない(そこに甘んじてしまう)と思うし、懸命さの伝わり方も、やっぱ違いますから。まあ、「そういうショウだ」と言われたら、それまでなんですが。
※これはたとえソコソコ上手くても言われるでしょう、もう"対存在"の脊髄反射的に。