ウキウキできないその理由 | 裏・La Description du Monde

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とある船長の出張所

※この駄文は、「基本的に、あそこの客層は"いま流行の"とか
"連日TVで見かける"以外にはだから。特に女性アイドルの
場合」を大前提に展開致しますことを、予めご承知置き願います。


玲奈さまご出演ということで座して観た、その感想。

緊張が見て取れましたが…なかなかよろしかった
んじゃないでしょうか!しかしまあ、なにはさておき、
関根さんの気遣いに感激しましたね、ええ、さすが。

それで思ったんだけど…

指原さんが未だ、もうひとつ馴染めない(本領を発揮
出来ない)大きな理由は、出演陣によるところあるな、
ということ。客席の反応を見るとわかる(気がする)。

お茶の間/ファミリー感覚なんですよ、やっぱり。
水曜メンバーには、そこを突ける人物が居ない。
特に…いや俺は嫌いじゃないんだけど…太田さんね。

"醸し出す空気"というのがね、異質なの。

彼のようなキャラクターは、あそこに来ているような客層
には「油」なんですよ。「引く」というか、どこか「恐れてる」
んですよ、お客さんが(笑)。だから妙な緊張感生じるの。

そりゃあ、やりにくくなりますよ、普通の感覚持ち合わせて
いる人は。"常時独自の強烈なテンションを保っている人"、
極論、"本能の赴くままにで動いている人"が居合わせると、
もう無意識的に、本来の自分のペースを殺してでも"冷静"
になろうとしてしまうのが、普通の感覚ですから。

その点、関根さんは、"万人受け"出来る空気を醸せる。
(あの人も実体は十分尖ってるんだけど、そこが上手。)
だから、お客さんもリラックスできるし、他の出演者もやり
やすくなる。よくも悪くも"無難"な空気に包まれるという事。

あの水曜の異様な緊張感、強烈なアウェイ感に比べれば随分
空気が柔らかかった。あくまで、"水曜に比べれば"だけどw

水曜日には猛獣が居る…珍獣当ててる場合じゃ無いよね(苦笑

がんばれ指原さん(`・ω・)q

…敢えて猛獣に噛み付いてみるのも一計かも?(ラーテル指原







しかしまあ…誰彼かまわずキャーキャーフーフー言うのも
どうだろなと思うけど…ホントヒドいよな、あそこの客質はw
まあ、平日の真っ昼間にあの場にいる女(ばっかり)って
時点で、おして知るべしってカンジだけどさ(ぶっちゃけ

つか、知人に聞いた話によると、スタッフからしてすごい
らしい、パンピーに対して。そこらへんも悪い空気生む原因
なんじゃないの?と、思ったり。