今日は、入院して初めての診察でした。
どゆこと?
朝、病室に看護師さんがルティナスのかわりの注射を打ちに来た際に、血液も採ってくれました。だから、外来での『採血結果待ち』もなく、スムーズでした。
入院患者は、外来の午前と午後の診察の間に看てくれます。
入院病棟から渡り廊下を渡り、パジャマのまま待ち合いに行けます。
今日は、移植をしてくださった優しい女医さんでした
『血液検査の結果ですよ。貧血もないし、いい値です』
えーっと。
よくわからないたくさんの項目の中から、わたしの関心はhcgですから、H を探す、、、探す、、、。あれ。ない。
そうしてると、
『内診しますね。隣の部屋にどうぞ。
』
と診察台へと促される。
hcgの上がり具合見るのでは?
前は見たよね?
不安なまま、診察台へ
『出血してないか見ますね。、、、大丈夫そう。じゃあ超音波ね。』
診察の棒みたいなのがグリっと入っていって、モニターがエコーの画像に切り替わると、
ぽこっ!と黒い丸が写し出されました‼️
‼️
もしや、これは胎嚢?いや前回の時に喜び勇んで、これは胎嚢ですね?と尋ねたら、
『筋腫です
』
と先生に言われたので我慢。
『さすがに赤ちゃんは見えませんが、赤ちゃんの袋、その中の栄養の袋もありますね。
』
わあ!よかった。
安心でこわばったからだにやっと血がめぐりだした感じでした。
診察室の椅子に戻り、
『ぬうぴいさんにとっては、ここからなんですよね。でも順調ですよ。』
『でも、私にとって、胎嚢の大きさも今日が一番大きいし、栄養の袋も初めて見たので、大進歩です。』
診察室で笑顔で話しをしたのは今日が初めてかもしれません。
涙をこらえたことばかりでしたから。
今後は退院してもいいし、心配なら入院を続けてもいいし。と言われ、出血の心配が今ないのなら、帰ることにしました。
『家でも同じ生活だからね。』と釘をさされましたが。
過去6回の移植で4回、妊娠判定をいただき、全てここまでクリアできました。
いよいよ、ここからが未知のゾーン。
今回が前回までと違うのは、
①BT10の判定でhcgの値が高かったこと
②仕事を休んでいること
③去年の夏から漢方薬を飲んで体質改善したこと
の3つです。
家族や病院の先生はもちろん、私の穴埋めをしてくれている職場のみなさんのお陰で妊活ができているので、今後も私のできるベストを尽くします‼️
フレーフレー赤ちゃん🚩😃🚩
エコーの写真です。
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胎嚢1.16cmみたいですね
平均ぐらいなのかな
なぜか4wになってますがそこは関係ないようです
hcgを計ってくれなかったのはなぜなのか。必要なしなのでしょうか
無駄に計算して、見積もったりしてたので知りたかったです

