長野市松代は、長野駅から路線バスで川中島古戦場を通って30-40分でたどり着きます。長野市内の観光スポットとしては、「(牛にひかれて)善光寺(参り)」がまず最初に思い浮かびますが、半日くらいで済んでしまいます。

 善光寺の次に長野市内の観光はというと、真田幸村等の真田氏の居城があった松代になると思います。

 松代は、群発地震で昭和40年代頃は毎日テレビニュースで取り上げられていたようです。

 このように地震が多い松代に第二次世界大戦中に大本営と皇居を移す計画があり、山中の岩場に洞穴を掘って完成させました。

 結局大本営も皇居も松代に移転することはありませんでした。現在は観光で跡地の洞穴に入ることができます。

 ただ、松代の大本営と皇居の入り口で在日韓国・朝鮮人の老人が日本人観光客に強制労働で多数の韓国・朝鮮人の方が語りかけていたことが印象的でした。犠牲者の皆様に心より哀悼の意を表します。m(..)m

 この松代の皆神山は日本のピラミッドとみる説がありますが、また別の機会に取り上げてみます。





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