こんばんは石原です♪
いつも見て頂いてありがとうございます^^
少し遊びに忙しく、
数日ぶりとなってしまいました。。。
今日は、ここ数日の株、為替の動きを見て、
感じたことを書いていきます。
まず、株価ですが結局1日まで、
12連騰と言う形だった訳ですが、
連騰中で特に材料の出ていない中、
不気味に上がる銘柄がいくつか目立ちました。
これは空売りの買戻しが招いた上昇だと、
思いますが、
なぜ今ショートカバー(空売りの買戻し)なのかと言うと、
今月から採用されたコーポレートガバナンスコードが、
一役かっている気がします。
コーポレートガバナンスコードとは、
めちゃくちゃ簡単に言うと、
「株主に、資本の使い方や投資方針についての会社内容を
もっと説明しなさいよ」みたいなものです。(多分。。。)
なぜこういった物を要求しているかと言うと、
日本企業は海外企業に比べ、
会社にお金を溜め込んでしまう傾向が強いので、
その内側を見せることで必要以上の溜め込み(内部留保)を抑え、
配当金や自社株買い、従業員の賃上げなどに、
お金を向けさせるのが目的と思われる。
以上のことから、
今月下旬から増えてくる株主総会で、
このことを盛り込んだ内容で自社株買いや配当金の増配などを発表する、
株価変動の出そうな企業を空売りで持っておくのはリスクとなります。
と言うことでの、今回の不気味な上昇となったのではないか?
とED石原は考えています。
という事は、直近まで空売りで下げていた株は、
まだ同じようにショートカバーであげてくる可能性があるのかなと、
そういう予測になります。
為替の方では気になるのは、
ユーロ高の上昇速度です。
消費者物価指数が半年振りにプラス転換し、
先のマイナス金利政策と量的緩和策でこの流れになっている訳ですが、
少し反動がでると思いますね。
これは個人的な見解ですが、
少し勢いが落ちたかな?と思った瞬間にマイナス材料の報道が、
こういうときは出てくるもので、
そんな雰囲気がしています。
欧州株の動きも少し違和感を感じます。