日々徒然 -13ページ目

日々徒然

日々徒然

明日の香川県で行われる、全日本女子サッカー選手権のため、夜のバスで四国に向かいます。

久しぶりのお出かけなので、いろいろな用意がバラバラです。

いくつか見つからない道具があったり、どうしましょう?


さて、対戦相手ですが、藤枝順心高校となりました。

チャレンジリーグのAC長野パルセイロレディースを敗っての二回戦進出です。

で、どんなチームなのか、ちょっと気になったので調べてみました。


全日本ユース(U-18)選手権の東海大会を制しているようです。

練習試合などでは、10月にJFAアカデミーと1敗1分、8月に日テレ・メニーナに勝利、

遡るとMARIとも試合をしていて、5-2で勝利しているようです。

7月にはアギラス神戸と清水第八に勝ち、バニーズ京都とは引き分け。


まぁ、練習試合については各々のモチベーションも関係するので鵜呑みにはできませんが、

U-18のカテゴリの中では間違いなく全国屈指のチームと言えそうです。


実力的には負けない相手とは思いますが、サッカーは何があるかわかりません。

なでしこリーグ終了後、ここまでやってきたことをきっちりと出し切ってほしいと思います。

そうすれば結果はついてくると思います。


一試合でも、一日でも長く、このチームを見続けられるように。


代表よりファン感謝デーのメールをもらいました。

一応、こちらに転載しておきます。


――――ここから――――


「ASエルフェン狭山2010年ファン感謝デーを行います!」


一年間、なでしこリーグにおいて、色々ありましたが、これを乗り越えられました。
それも応援して頂いた方々のおかげと感謝しております。そこで今年も、なでしこ選手が中心となって、
ささやかな催しを行います。是非、ご参加の程お願い申しあげます。


・日時:11月27日(土)11時30分スタート、14時終了
・参加費:無料
・会場:タムラ製作所グラウンド小グラウンドとそのスペース
・食事:BBQ、焼きそば等
・ゲーム:ビンゴ等

どなたでも参加できます、是非皆様お誘いのうえご参加いただければ幸いです。お待ちしております。
(ASエルフェン狭山選手一同)


――――ここまで――――


読みやすさのため、一部、改行しています。


普通の方は場所がわからないと思いますので、リンクを。


埼玉県狭山市広瀬台2-3-1

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%8B%AD%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%BA%83%E7%80%AC%E5%8F%B02-3-1&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E7%8B%AD%E5%B1%B1%E5%B8%82%E5%BA%83%E7%80%AC%E5%8F%B0%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ei=S-XtTL76EI_OvQOZkPHmDQ&oi=geocode_result&ved=0CBcQ8gEwAA&ll=35.872273,139.38906&spn=0.012728,0.02738&z=16&brcurrent=3,0x6018d85c8e54a92d:0xc58dc0846bd0e855,0


リンクが開けない方のために、行き方を平易に書き下してみます。


西武新宿線の狭山市駅で下車し、西口ロータリー方面に出ます。

ロータリーから「日生団地」もしくは「智光山公園」行きの西武バスの路線バスに乗ります。

(土曜日の11時台は本数が少ないため、早めの移動をお勧めします)

バス停「日生団地」で下車し、バスの進行方向にそのまま進み、交差点を渡ります。

道なりに行った先の信号のある交差点を左折し、狭山工業団地と呼ばれる工場群の中の道を進みます。

(左折する交差点の角に工業団地の看板がありますので、場所を確認するといいと思います)

2ブロック行った先を右に曲がると、左手の区画がタムラ製作所です。

門をくぐって左手の駐車場を抜け、奥が会場の小グラウンドになります。

セキュリティの関係があるため、工場区画には入らず、中央のグラウンド入り口から中に入ってください。


あるいは、狭山市駅のロータリーでタクシーに乗り「タムラ製作所へ」と言えば着きます。


ざっとした説明ですが、参考にしてみてください。


――――追記――――


智光山公園行きバスの場合、一つ先の「狭山工業団地」バス停で下車するとちょっと歩く距離がかせげます。


狭山市からタクシーに乗ると、約10分で到着(金曜の夜、それなりの交通量)。

お値段は1250円でした。参考までに。


依頼を受けて、後援会の会報を作成中。

ひな型は先週のうちに作ったけど、依頼したコメントの到着などを待っていてこの時期に。

といいつつ、今日もちょっともうやる元気がないので、明日の仕事にしよう。


全日本女子サッカー選手権大会の組み合わせも発表になり……

トーナメント表を会報の裏に載せよう、という話もあります。

初戦が香川、次が岡山、勝つと福島……やっぱり全国行脚なんだな。

ま、去年の島根とかよりマシかもしれないけど。


あと、今年もファン感謝デーを開催する模様です。

日付は11月27日(土)の昼からという話を伝え聞いています。

これも会報にトピックとして載せてくれという話があるけれど、正確な開始時間とか内容を聞いていない……

ま、ひな型にして、細かいところは勝手にいじってもらうようにしましょうか。


作業するのはいいけれど、もう少しちゃんとした体制にしてもらわないとなぁ、と思うことしきり。

ま、できることはやりますけどね。


後援会総会でチームに提案したものの進展がなく、リーグ開幕後にいきなり依頼される形で動き出した「ELFEN NEWS」の作成。

ホーム全11試合と、入間川七夕まつり、なでしこオールスターの計13号を発行しました。

ノウハウを埋もれさせるのも建設的ではないので、ここで整理しておくことにします。

来期以降の方向性を探る意味でもまとめをやる必要はあるでしょうから。


紙面構成として、今年一年通したのは、


1.前節の試合レポート(場合により2試合分)

2.選手リレーインタビュー

3.試合結果一覧

4.後援会募集のお知らせ

5.その他トピック


という感じでしたが。


1は、「アウェイの試合を見に行けない人が多いだろう」という部分から、前の試合がどんな状態だったのかを知らせたい、という意図です。

2は、「チームの選手のことを少しでも知ってほしい」と。これは意図が分かりやすいと思います。

3は、まぁ、シーズンの履歴だし、あったほうがいいかな、と。

4は、まぁ、あるべきだよな、と。一応、後援会という看板に隠れながら発行していましたので。

5は、その時々にネタがあったりなかったりで、ムラがありました。


あと、「広告欄を設けて、スポンサー募集して、そこから費用を捻出しよう」という話もあったので、それっぽい募集もしてみましたが、思った通り無反応でした。

確かに何部発行されるかわからず、謳ったとしても確約できるようなものではないので、当然と言えば当然ですが。

そういう形でちゃんと回そうと思うならば、もっと根回しとか営業とか必要なんでしょうねぇ。

まぁ、それ以前に実績がゼロの状態で始まっているので、仕方がないのでしょうが。


他のチームのマッチデーなどを見て、足りないというか、こちらに無いもので一番大きいところは、


6.当日の試合についての情報


でしょうか。

これについては、いろいろと運営的な問題が出てくる部分ではありますが、僕の方で他のチームのことが何もわかっていなかったり、当日のスタメンなどの情報を引き出せる場所がなかったり、それを受けて作業する時間がなかったり、いろいろな理由があります。

もっとトータルに女子サッカーに造詣の深い人を引き込むのと、チームとの連携をもっと取るようにしないと難しいでしょうねぇ。


さて、これらを踏まえて、意見を聞きたいなと思います。

来期、マッチデーはどうしたらいいですかね?


現状で満足ですか?

必要ですか?いりませんか?


こんな情報が欲しいとか、こういう記事を載せてくれとか、要望があれば聞かせてください。

採用できるかは不明ですが、前向きに検討はしていきたいと思います。


――――

以下、実際の作成方法についてのメモ。


原稿はエクセルで作成して、それをレーザープリンタで出力することで発行していました。

当初はリソグラフ印刷にしようという話もあったのですが、僕の方で写真の加工技術が足りず、きちんと画像が印刷できない状況になりました。

今となれば、その辺の情報も集まっているのでいくらでもやりようはあるのですが、今度は印刷する場所と時間の問題がでてきて、結局、自宅でプリントする以外の選択肢がなくなってしまいました。

もっとゆとりを持った編集を心がける必要があります。


また、エクセルを使用する欠点として、基本的には文章を扱うためのツールではないため、縦書きに弱いというものがあります。

基本的には範囲に対してレイアウト枠を当て込み、そこに文章を埋め込んでいくという形になっていますが、画面上の表示と印刷のズレもあり、確認のために何度もプリントをするような羽目になりました。

終盤は作業環境のバージョンが上がったこともあり、印刷プレビュー合わせでのチェックを行うようになりましたが、画面上での確認はそれはそれで大変でした。

レイアウト枠と画像の組み合わせなども問題があり、画像に対する文章の回りこみなどもうまくできないため、単調な紙面になっていることは否めません。


画像の調達方法については、シーズンの始めにガイドブックに使った選手の画像はいただきましたが、試合前の集合写真などは当初は手配が大変で、用意できない場合は他の画像でごまかしたりしていました。

この件はチームの広報の方に協力をいただいて、後半はだいぶ改善されましたし、カメラマンが帯同しない遠征の場合は選手やスタッフの方にお願いして写真を撮ってもらったりもしました。

インタビューにはめ込んでいる画像も、カメラマンの方にお願いしてデータを用意してもらったりしていました。

自分で撮るわけにもいかないので、これは頭の痛い問題です。


試合のレポートについては、なでしこ公式ウェブページの公式記録と、自分で試合を見ながら取ったメモを元に原稿を起こしています。

これのためにアウェイは必ず遠征に行かなければならない状態になりました……と書くと義務みたいに聞こえますが、今年はなでしこTVなどでも試合は見られたので、自分の意思でお出かけしていました。

選手のインタビューも基本的には自分で行い、最初のうちはメモで、夏以降は録音させてもらったものを文章起こしで作成しています。

インタビューはアウェイの試合後か、次の試合までの週中の練習の後などのコメントを取らせてもらっていました。

この時間を割くのが意外に大変で、一時期は本業の仕事どころの騒ぎではなくなっていた時もありました。

いろいろと考え合わせると、試合後にコメントを取らせてもらう形がいいのかな、と思いますが、あくまでも単なる後援会員がやっていることなので一般の方が入れる場所のみでの取材に終始しました。


七夕・オールスター向けには選手にお願いして寄せ書きを作ってもらい、それを使用したペーパーを出しました。

この辺りについても、どれくらいお願いをしても大丈夫なのか?というさじ加減は今でもよくわかりません。

余計な仕事のために負担が増えて試合に影響がでるのは、何かが間違っているような気もします。

この辺りはできるだけ気を遣ってやってきたつもりですが、配慮が足りなかった部分もあるかもしれません。


もっときちんと試算をした上で計画を立てれば、毎回印刷所に出すような形でも運用が出来るとは思いますが、そのためにはいろいろな部分で改善が必要になりそうです。

ここにどれくらいのコストをかけるつもりがあるか?でも変わってくるとは思いますが。

いずれにしても、一人で出来る内容の仕事でないことは確かだと思います。


また書かないまま時間が経ってしまいましたが、区切りはちゃんとしておきましょう。


なでしこリーグ最終戦、INAC神戸レオネッサとの一戦は1-2で敗戦となりました。

しかしながら、伊賀FCくノ一がマリーゼに敗れたため、シーズン最終順位が9位となり、なでしこリーグ残留が決まりました。

一年間頑張ってきた選手、スタッフ、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

満足のいく形ではなかったかもしれませんが、一応、今年の最大の目標を達成することができたと思います。


さて、試合の中身の方をさらりと書いてみたいと思います。


前半立ち上がりにINACに先取点を奪われ苦しい試合となりました。

その後もなかなか攻撃の形をつくることが出来ないまま進みましたが、前半のロスタイムに左サイドの薊選手の突破からのクロスに中央で岩澤選手が合わせて同点ゴール、前半を1-1で折り返します。

後半、INACに再びリードを許すも、エルフェンも必死に点を取りに行きます。

後半ロスタイムにはDFの笠嶋選手を前線に残してカウンターのチャンスをうかがうなど、最後まで諦めない試合を展開しましたがわずかに及ばず、1-2で最終戦を落としました。


数字だけであれば、3-0で勝った福岡戦が一番の試合に見えるかもしれませんが、この日の試合は内容でそれを上回るものだったと思います。

先制されてから追いついたのは今シーズン初めて、前半終了間際というタイミングも後半への期待を高めてくれました。

シーズン終盤に向けて徐々に形ができてきたチームの集大成という試合を最後に見せてくれたと思います。

負けはしましたが、拍手をもって選手たちを称えたいと思います。


試合はしばらくお休みで、次は12月の全日本女子サッカー選手権大会になります。

組み合わせなどはまだ出ていませんが、一つでも多く勝てるように、また元日のピッチに立てるよう頑張ってもらいたいと思います。


とはいえ、まずは体を休めて、次への英気を養ってほしいと思います。