花かんざしの気まぐれ

花かんざしの気まぐれ

日記帳 兼 備忘録 兼 映画の感想 です。

昨日、年金のお知らせが兄の分と2通来た。いままで年金定期便は、一緒じゃなかったのにな。

と思ったがそのまま置いて出かけた。

今日、開いてみたら、年金の支払通知書だった。

やった!年金が支給された!

やっぱり支給停止は私の勘違いだったようだ。月4万円にも満たないけれど、増収は嬉しい。

でも使うより先に、借金の返済にあてないとな。

久しぶりに晴海のトリトンに行って、モーツアルトを聞いてきた。

ソリストも合唱団と一緒に歌う、家族的な雰囲気。

オケは編成が小さいせいか、各々の音がむき出しの感じだったが、合唱は全体にほんわかして(悪く言えば芯が無い)やさしい音だった。

 

トリトンの第一生命ホール、はるか昔に来た時は感じなかったけれど、その後改装したらしく、こじんまりとした綺麗なホールになっていた。座席指定はできなかったが、2階正面のなかなか良い席で、難聴の耳がどうかと思って、耳栓も持って行ったけれど、使うことなく演奏を楽しめたからよかった。

 

次回の自分たちの演奏会も同様の構成だと思うので、下見がてら、もあったが、まずまずの一日であった。

 

PS.同じ合唱団の方と隣同士だったが、結局お名前を尋ねずに別れてしまった。このつぎの練習でわかるかなあ。

少し前、友達から自主展示会のお知らせをもらっていた。

高校の同窓生が6人くらい集まっての展示会「和楽展」で、毎年交通会館で行っている。

展示会最終日の今日が何の予定も無い休日だったので、有楽町まで出かけて行った。

さて、展示会場の場所はどこだっけ、とビルの案内板を見ると、その向かいが会場だった。なあんだ、と会場入り。懐かしい顔が揃っていました。

 

高校の同窓生だけれど、皆あまり変わっていない。63歳という年齢を感じさせない。

昔、60代はおばあちゃんのイメージだったけれど、現代は10年くらい後ろに行っているようだ。

芸能人を見ても60代は若い。この間アグネス・チャンが77歳とか言っていたっけ。

 

作品の説明など聞いて、一回りしたころ、また別の知人がやってきた。やっぱり、あんまり変わらないな。とはいえ、若い人から見たらおばあちゃんなのかも知れないけど。

 

適当なところで切り上げ、映画観る気もしなかったので、そのまま帰路につきました。

自宅の近くのはま寿司へ。カウンターには誰もいなかったので1番席へ。端っこだとカバンも置けて良いです。お腹いっぱい食べて、1727円はやっぱり安いと思う。また来るかな。