ども![]()
サンフランシスコ滞在も4日目です。
この日も比較的ゆっくり起きて
ホテルの近くのベーカリーで朝食を食べました。
クロワッサンにチーズと卵を挟んだサンドイッチとコーヒー
その後、ヒストリック・ストリートカー(路面電車)に乗って
ピア33へ向かいます。
アルカトラズ島へ行く方法で
簡単なのはツアーに申し込むのが1番手っ取り早いですが
ウチは自分でWebからフェリーのチケットを買って行きました。
料金は大人$53.25日本円やと¥7,964(150円換算)
BBAの場合はシルバー割引で$50.65(¥7,576)でチョビッと安かった![]()
注:Webサイトで買う場合は希望のフェリーの時間を指定して買います。
実は、サンフランシスコに着いてからずっとお腹の調子が思わしくなくて
この日も路面電車に乗ってる最中にウェ〜ブが![]()
いやぁ〜メッチャ焦ったわぁ〜![]()
なんとかフェリーターミナルに着いて、小走りでトイレに駆け込みました![]()
ソコソコの大きさのフェリーに乗って
アルカトラズ島に向かいます![]()
サンフランシスコの街を眺めながら15〜20分ぐらいで
アルカトラズ島に到着します。
フェリーを降りると、係の人が大声で注意する事の説明していました。
「自然保護のために飲食禁止・岩の持ち帰りも禁止・鳥に触らない」は
解りましたが、それ以外BBAほとんどわからん![]()
確かにそこら中鳥の落とし物だらけでした![]()
ここはシャワールームだったところです。
刑務所の中に入るとオーディオガイドが渡されます。
各国の言葉で説明を聞いて回るので、必ず借りてください。
このオーディオガイドの説明に沿って歩き進めます。
先ず目にしたのは、3階建ての牢屋がある場所
通称ブロードウェイと呼ばれるところです。
ここは比較的軽い刑の人たちが入るところらしいです。
ガイドは元囚人達や看守さんが話してくれる設定になってて
楽しく聞けました。
このアルカトラズ島は昔映画「アルカトラズからの脱出」って映画があって
確か、クリントイーストウッドが出てたと思います。
ウチが中学生か高校生の頃に観た記憶があります。
一般的な独房はこんな感じだったそうです。
映画やドラマで見るよりもずっと狭いです。
アルカトラズの監獄の運動場です。
一応塀はあります。
受刑者達はこんな感じの広場で運動をしていたそうです。
記録によるとアルカトラズ刑務所で脱出して成功した者は居ないとされていますが映画になったように3人は脱獄したそうですが2人は溺れて死亡したらしく
残りの1人は成功したか否かは不明だそうです。
こんな風に壁にスプーンで穴を掘って脱出したと解説がありました。
石鹸とかトイレットペーパーで人形の首を作って寝てるように見せかけたそうです。
オーディオツアーを終えて、出ると売店になっていました。
アルカトラズオリジナルグッズやサンフランシスコのお土産が売られていました。
島なので灯台もありました。
ゴールデンゲートブリッジが見えます。
潮風やなんやらで侵食されて外壁だけが残された建物
確かに、風がメッチャ強い
吹きっさらしですので、お天気が良くても1枚上着を持って行った方がいいとおもます。
帰りもフェリーで帰りますが、時間指定とかは必要なく
到着したフェリーに乗って帰ります。
サンフランシスコに来たらココはお薦めです。
ぜひ、行ってみてください。
今度は網走刑務所の見学に行ってみたいとおもいました![]()
つづく・・・
ほな、さいなら![]()















