'2013.8/12 呂呂との別れ
3月末頃より急に体調が変化、4月には12歳になる。いまさら病院通いもすろことなく徐々に体力が低下、8/11の深夜に逝く。昨晩は足元がヨロヨロながら、最後の自転車での散歩。走り方からそろそろかと覚悟を決めていた。その晩は呂呂の部屋で2時間過ごして私は2階で睡眠、4時間後に1階の呂呂の部屋に行くと、苦しそうな顔で逝っていた。思い出したくもない。当日は公務の出勤日であったが、予感がしていて前日にシフトの変更を願い出ていたため、欠勤させてもらい、急遽氷とドライアイスを用意、AM早い時間で火葬場へ。永遠の別れ
呂呂の犬種:エアデールは子犬から飼うのは2頭目、22年間ずっと犬と一緒だった。最初のエアはジーナという雌犬でとても頭が良い犬だったが外飼いだったため、自分のテリトリーに入るものは決して許さない番犬だった。(例外として、当時の私の娘の10歳前後の女の子にだけは、なぜか誰にも吠えたり威嚇しなかった)
2匹目の犬(呂呂)を選ぶときは、元気な子犬でなくシャイな子犬を選んだ。そのとおりに、12年間は育てやすかったと思う。シャイながら陽気なところはエアデール(中~大型)の特徴は一緒だった。でも被毛の管理は大変だし、皮膚のことではよく泣かされる。次に飼う犬は短毛種の中型がいいなと思っていたが、気に入った犬種はみつからないまま、呂呂の死3ヶ月後にYoutubeで ブリタニー・スパニエルを見て、愛犬のHP.などでも見てこの犬種だと、実犬も見ないまま11月に子犬を予約。
滋賀県の平成犬舎で1月初めに誕生、56日後の3月に生まれて56日後に我が家に。子犬引取り当日は、3月というのに名神高速京都~竜王は大雪降雪、積雪しないうちにと8時半の約束時間より、早々に家に。



