中国貿易はおまかせ!EASTCOLORのブログ

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中国で事業を興し、経験を活かし 
貿易、検品、物流を行っております。

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この3年間でも多くの人の働き方が大きく変わったとおもいます。

時間的、空間的制限が減ったり、新しい試みをせざるを得ない状況がありました。

僕もそうでした。

 

リアルもオンラインも含めて多くの新しい出会いがありました。

変わらない良さよりも変わる良さを求めたからかもしれません。

世の中にはいろんな仕事があり、いろんな働き方があり、生き方、価値観があることを知りました。

その多くの人の中で、自分の軸はどこに位置するのかを迷ったことがあるほどです。

それぞれの価値観に正解はない。自分のその思い込み化もしれない選択は、ある意味間違いだらけのようにもおもいますし、

あるいは、その逆で自分が選んだ道のみがすべての自分の人生そのものです。

 

その時その時を大事にしたいものです。

 

何をしてきたのか、何をしようとしていたのか、どうなったのか、

それぞれの取り組んでみた事をまとめて、少しずつ公開していきたいとおもいます。

そして今も進化中です。

 

先日、一流を目指し、実質その業界で一流と言われ続け、その後その地位も事業もお金さえもすべてを手放して

新しいこと(教育関連)に取り組まれてる方とお会いし、何度かそのフィールドを観に行ったり、お話させて頂いていますが、

一流になるなら人の三倍以上やらなきゃいけないね。って簡単に言われるんです。

それを聴いて、

3倍って どんなに大変だろう。。。

やってみる! と、意気込んでみても(心の内は無理じゃない?)

できた時点でもう才能持ってるよね。

とか凡人の僕は思ってしまうのですが、

それからもまたいろいろな人の話を聴いてきて、

自分も人よりやってきたな!と自負できることはあるなと思ったんです。

(それさえも比べる必要はないし、そもそも比べられないんですが)

3倍かどうかもわからないけど、やってきたと言えることがありました。

 

実現された方々たちは、その三倍以上の努力を単純に続けられている。常に。

その中でも、参考にしたいのは、「忘れたり、見なくなりがちの自分の夢や目標を常に目にするように意図的に環境を作る。」

朝昼晩の3回目的を持ち、目標を確かめ、そこから行動に移す。

これで確実に早く現実化する。というもの。

なぜ続けられるか、そこができない人たちが凡人なのだ。

なぜできる人はできるのか、

その夢、目標を明確にしたから。というもの。

やるべきことはいたってシンプル。

それをとにかくとことんする先に結果がついてくる。

「意識は現実を創る。」

 

けっして現実から幻想を抱かないように。

 

 

1、どうありたいか目標を立てる。

2、相手が何を求められているかを知る。

3、自分のどこが強くて、どこが弱いか分析する。

4、改善点を見直し、改善の行動する。

これらの行動が非常に重要なのですが、

これを実行するのにも日々の社内、社外ともに話し合いや交流をしておくことで

この4点を実行できます。

これを観ても 日々の話し合いが非常に重要ということがわかりますね。

 

 

こんなにコロナ禍が長引くとは考えていなかった。。。

想定外というか、誰も想定できていなかった現状ですが、

新しい生活にもストレスを抱えながらも、なんとか自分を変えて、会社の体制も変えてきてなんとなく慣れてきたのではないでしょうか?

 

さて久しぶりに書きますが、中国に拠点を置く、工場生産の状況について見解を述べたいと思います。

 

今まで日本から生産管理者や、担当責任者が度々現地工場に訪問し、挨拶や生産に関する打ち合わせなど

やってましたが、今はほとんどそれができない状況になってます。

オンラインが発展していたからこそ、仕事が成り立っているという状況でしょうか。それでも多くの変化があります。

 

細かい注意点などは写真や動画の確認で現物を介してのやり取りもやっていながらも、

実際の生産は現地のスタッフに任せるしかなくなりました。

自分の目では観えないところが多くなったと言えます。現地で感覚的に気を付けるところなどもあったのに。

 

本当に生産されているのか、現物はどうなのか、人の動きはどうなのか、

弊社のサービスがそんな取引先様の心配や不安を軽くすることができるなと思う最近なので、

社員会議でもそのサービスの意義や価値を改めて思い直し、より良いサービスができるように話し合いを続けていくようにします。

 

 

コロナ禍について、負の感情が強かったため、書かないでおこうと思っていたが、
良い面があるということに気付く。

隔離、自粛、ソーシャルディスタンスなど
離れる必要性を強調され実際そうせざるを得ない数ヶ月間には、気が滅入る報道も多く 希望を見出せず良くない影響を受けた時期もあったでしょう。

「ない」という自分の思い込みに注意を向け続けると、全く逆に「ある」ということに気が付いた。
この自分の観点の切り替えは大きな影響を与える。
負の感情が内向きに向けられていたのが、一気に解放されて 今何があって、何が出来るのか、何を生み出せるかと外向きに切り替わった。

ネット、オンライン、リモートと言われるツールが既に存在し、多くの人が使える環境が整っており、その使い方次第で可能性は大きく変わることに気付いた時、
様々な可能性が見出せる。
価値のないものと思っていたものが 価値あるものに変わり、その逆も起こる。

人と会わないと話にならないという常識が、ガラッと変わり 合わなくても出来ることがあり 更に拡がることもある。

UtoUの概念はそうして生まれた。

#あなたがあなた方の為に


新しくやりたいことができました。

とはいえ、元々やっていたことを より良く、

多くの人に参加してもらい、有意義な集まりにすべく、

広げていこうとしているところです。

まずはビジネス面で初めて行こうとする中で、

経営者や事業の総責任者などを対象に始めていきます。

 

U To  U  

 

離れている今からこそできること。

あなたがあなた方にできることを一緒に考える場。

なにか知りたいと興味がある方はご連絡ください。

新しいスタッフが来た時に、その人の能力は一緒に働いてみないと、すぐに把握できないけれども、

月並みですが、面接のときには、これからどういうことがしたいのか、この会社でなにがしたいのか、なにができるのか、など聴いてみます。

それから自分自身もこれからどうしたいのかということも話します。

共鳴できるかどうか、今の頭ではまったくわからなくて反応はうすくても、

お互いにぐっとくる感じがあれば、それを大事にしてます。

 

働き始めて性格を知り、癖を知り、その上で適性を測り、適任の職務を

一緒に検討できる会社があればいいなと思いながらきたので、そうします。

会社の中で一つでも自信を持ってやっている!といえることがあれば、

それを誇りに会社外でも友人との付き合いでも、家族に話すことでも、

なんだかいろいろな面で頑張れる気がします。

そんな会社でありたいと思い続けてます。

自分もその一員として。

 

お客様へのお付き合いもぐっとくる対応をしていくべきだと改めて思いました。

感動を与えるほどのサービスができているか再度社内を見直してみようと思います。

感動を与え、感謝して頂くという関係性が理想ですね。

いつも皆さまありがとうございます。


先年よりQCS「クオリティ・コントロール・ソリューション」として新しいサービスを本格的に展開してきました。

「なんだ、それは?」となった皆さんは正常です。これは私たちの造語ですので。


何かというと 日本にいらっしゃるお客様に代わって、生産工程を調べたり、確認して報告する係です。

具体的にはオーダーから生産、出荷までの各段階で、資材仕入れ、裁断、成型、仕上げ、包装、梱包、各セクションで検査を入れます。

過去の実績としてはバッグ、シューズ、レイングッズに関して生産管理またその報告を行ってきました。

「あれ? これって貿易会社がする仕事じゃないの?」と思われましたよね。

そうです、これらの報告を第三者としてお客様に客観的に報告します。

本来であれば、工場又は貿易会社のQCがする仕事と思いますが、

何が原因かは様々ですが、今この事前報告がメーカー側からうまくなされていないことが 後の大きな問題につながる要因と見受けられる事例が、間に立つ検品会社として多く観せられてきました。

そこで「検品会社として 事前にお客様の要望に合わせた確認事項を報告していく。」というサービスです。

スポット契約でも、定期契約でも受け付けております。

何かご質問、ご要望、さっそく困っていて今でも依頼してみたいというお客様は、

ホームページ内の「お問い合わせ」ページからメッセージを送って頂けると対応させて頂きます。

日本では新しい元号に変わる。新しい季節。

反省を繰り返し、改め、新しい気持ちで取り組む。

 

弊社でも新しい事業展開を興す。

主要検品サービスの体制拡大、強化。

対応地域拡大と業務提携推進。

X線機器の導入と対応。

検品することで貿易を順調に進めれるサポートを目指します。

 

貿易会社との提携。

あくまでも他社の貿易業務が順調に進めれるようにするサポートです。

 

打ち合わせでのお客様の案や要望を深く理解し、記録し、要約して伝えることができる能力が求められるとおもいます。

まだまだ反省することは多いですが、進むべき道を止まらず、考えながらも前向きに進む。

弊社の行いは作業ではなく、関係者がどうありたいかを作業を通して、感じ、実現に向けてどう努力するかを

少しでもはっきりさせ、またその方向性に進みやすくするサポートと考えていく繰り返しと思います。

 

弊社、私たちを日頃から支えてくださる全ての方々に感謝しながら。

そして、それらを進める上で実現できるように日頃からの努力をしてくれているスタッフの生活や心を支えれるように。

これまで一人でできないことを、多くの人に支えてもらいながら実現してきました。

それを会社という組織を通して、より多くのことを実現できるように望み、挑み続ける。

 

新しい季節に心機一転、方向性を自分の中で決め、それを関わる皆様に伝えていく所存です。

今後とも どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

思い通りになっていないという訳ではないが、
今年の後半からは自分の予想外の展開に拡がっている。
いつもそうだと言われればそうだが。

本題に戻るが、組織に属さない。ということは難しいことだと思う。
どこかしら組織というか団体に入ってしまいがち。
今までやろうとして来たある組織をそこにいるある責任者達に任せてみる。
責任を取らないと言うわけではないが、
自分が組織からもし居なくなったらと言う仮定で、見つめ直してみたり、
客観的な立場をとりより広い視野で対象を観てみる。
また同時にいろんな組織の中と外から観てみると 共通点や相違点を多く見やすくなった。

そこからが予想外だったのだけど、
共通点や相違点をよくよく観ることで観ていたところより延長線上に(表現が正しいかわからないけど)広い範囲のところにも共通点や相違点を見出す事ができるようになり、関連性や対処法などにも多様なようで ほとんど同じの仕組みや概念が存在することもわかるようになってきた。

そこからどうするかというのがまあ肝心で、
自身の選択と決断で 社会の動きと個人の動きを左右していくんだけど、
自分自身の意図や意思というのがいかに大事か改めて思わされるようになる。
責任者になる醍醐味はここにあると感じる。
逆風に吹かれることもあるけれども、それも清々しいと笑える未来があることがまた楽しみ。

最近よく口に出しているのが、
「いろんな人がいるなぁ」いろんな時間にいろんな場所にいろんな状況で いろんな人々がいる。
本当に個々を観ていると 多くの決断の集まり。
すごいことだ