大会の動画を見せて頂いた際、見つけた内容。

ヤマハ製の手漕ぎボートは、船首に角度が付いているので、フラットなバウデッキを取り付けると、写真のとおり、船首の角度がそのまま、エレキモータのシャフトの水中進入角に反映されます。

その影響について、検証を進めました。

 

それらの具合について、動画を撮るおかしな2人組み。

 

精度はさておき、水準器のアプリを使って、様々な立ち位置で、角度の変化を記録していきます。

 

動画も撮れたので、大会の時、落としてしまったタックルの捜索に向かいました。

 

途中、振動子ポールを水中に入れた状態での速度表示を確認、8.0km。

 

次に、振動子ポールを水中から上げた状態での速度表示を確認、8.2km。その差0.2km、水切りが機能していると思います。

 

そうこうして、現場に到着。

場所が特定したら、レンタルボート店のお兄さんが、投網を入れてくれると言って頂いていたのですが、特定出来ませんでした。落としたとき、プロットしておくべきでした。

 

そのまま上流で釣り。

数は釣れますが、サイズが上がりません。

 

合流したN氏が、自分の通った後に、大きいの釣れましたと話してきたので・・・下流に向けて移動。

きっと、ハエや蚊を見つけたんだと思います。

 

途中、前日に、進入角が垂直になるようマウントを加工してきたN氏の感想を聞き・・・流しました。

 

相変わらず、サイズが上がらず、早めに戻り、自分のデッキに角度を付けて、試そうとしたところ、お兄さんに、マウントのブレイクアウェイクラッチのねじで、角度が変えられるよとアドバイスを頂き、早速、変えてみる。

 

早速、湖上に戻り、試してみる。

あらっ、何か違う・・・けれど、自分の体力バッテリーが持たなくなり、詳しい検証は次回に持ち越し。

 

皆さんも、暇なとき試してみてください。

 

N氏、朝、遅刻してしまい、申し訳ありませんでした。