みな妥協する理由は選択肢によるものだと思う。そうでなければいけないというある種の圧力から、そうであるべきを選ぶ、というか。価値観は絶対ではないけれど、年齢とともに見える部分や使えるものは減ってくんでしょう、たぶん。知らないけど。妥協って書いたけど、御本人様的には決断らしいので、それについてどうこう言いません。好きにしろ。どうでもいいわ。ある大きな道があるとして、そこしかない、と思い込むというか、そこに乗るべきだから、他に道はないわけで。ああ、めんどくさい。みんなね、SNSで言いたいわけだ「旦那の話」「子供の話」リア充ぶりたいわけだ、リア充ぶるには自分自身のことなんか置いてでもしなきゃならんわけだ。うん、過剰な言い方。
つまるところ世の中に「普通はこうするべき」があるんだよ、やっぱ基本的に。それに乗っからなきゃいけないわけ。だから本当に頭の中や心の中にあることがあったとしても、それを置いて、やるべきなんだよ、普通を得るには、幸せになるには。そう。みんなと同じにね。

そうは思わないし、そうしたいとも思いません。大きい声で言えます。自信もって言える。俺はこれでいい。変えるべきところはあるけど、そこまで心殺すようなことはもうない。もうしない。俺は俺のやり方で持ち方でいい。他にあるようなものが欲しいわけじゃないので、自分のものが欲しいので、自分で決めますし、自分でやります。いいんだって、もちろんいろんなその場に立つようにはするけど、俺に必要なものは俺の周りに近くに勝手に残っていくから、これは手にするべきか?なんて考えなくていい。いらないから俺の前に現れない。好きなものだけ!俺のものは俺が決める。正義も普通も幸せも持ち物も。
これぐらいはっきり誰がどう見てもという理由がつかなきゃたぶん足を止めたりしなかっただろうし、もうちょっと前というか、だいぶ前から「あのなあ、おまえ病気だぞ」とはうっすら感じていた部分はあったから、良かった病名ついた、これで諦めてくれる、というのがホントのところ。本音というか思っていたことの7、8割かな。あとの2、3は?安心と油断とニヤニヤとか色々。

もうこの際地方に行ってなにもかも新しくやり直せばいいんじゃねえかな、とは思う。
たぶんその辺りだと思うんだよね、客観的というか個人的に見える根本的な原因は。
その外側に向けてのコンプレックスだとか上手くいかなさだとか、評価と自己評価だとかプライドとかの全体的なものがなくなるから。なんの柵も関係の蓄積もなにもないところにいけば、たぶんもう少し調整が利くと思うんだわ。それが上手くできなくて、上手くできないことにも凹んでて、上手くいってる人見てますます凹んで、有効な手も打てなくてわかりやすいところから手を付けてドツボにハマってって、しかもそれまでの自分が思う「他人の中の自分のイメージ」にも縛られて、結局なーんも出来なくて、全部自分の所為にして自分を卑下してって悪循環、んでその全部もあることすら認めることも出来ねんだから、もうこの際全部ゼロから始めればいい。逃げれるうちは逃げておけと思う。「さみしくてかなしくてつらいことばかりならば、あきらめて構わない、大事なことはそんなんじゃない」って岡村ちゃんも言ってるし。ちょっと違うところに行くだけで価値観も、ものごとの見え方は全く違うから、自分にちょうどいいとこ探せばいいと思うんだわ。

基本的には好きにしろ、ですけど。

「見る目のなさ」にも原因があるとは思う。わかりやすく言うと、誰もおれのことわかってくれない、の「俺のこと」のとこと、俺はこう思われてるから、の「こう思われてるから」のとこ。つかまあ、なーんもきちんとした判断できるところまで見れていないです、と思う。って見える。結果的にはね。どんなになってもなにを見ても、「自分を通った他人」というか、自身とは遠いところで見てるんだよな。だから解決、どういう判断をすべきかも遠くなる。無論。判断のつけ方もおかしくなる。あんだけいろんなところ行っておいてなにを見てきたんだろうな。身体の中に残ったものあんの?あるようには見えねえけどな。すげえな。わかんねえな。

じゃあ、いいかな。
もうケチが付いたから、やり方変えろ。このやり方じゃ無理だってことだから。まず価値観を過剰に振るのやめろ。可能性ないから。その何か守ろうとするのやめろ、どうせそのこと言ってないんだろ?それをしてる限り、というかしてたからこのザマだろ?自分を探せというか、もういい加減自分を発見してやれ。

話がもっとできるようになったら、話そうか。
「俺がお前のことが嫌いなのは、お前は「傷ついたことがないから」だ。」

「お前の行動が、それが不用意であろうと故意であろうと、他人を傷つけている。それにお前は気付かないし、や、お前は気付けない。ホントの意味で傷ついたことがないからな。それはお前が傷がつかない様に周りが守ってくれてるから、優しくしてもらってる。だから傷つかないし、お前の周りの人間が傷ついてもわからない。素晴らしいよ、ひとを傷つけるだけだもん。傷つかずに。」

「つか、それにも気付いてないんだろ?優しくしてもらってることにも。」

「心底傷ついたことも無ければ、挫折もしたこともないんだろ?」
「自分自身を変えなきゃいけないぐらいの悩みなんて経験してないだろ?」

「うん、お前のそれは違うから。それ挫折って言ったら、死ななきゃいけないひといっぱい出てくるから」

「だから今、お前の持ってる「幸せっぽいそれ」ちっとも羨ましくない、っていうかいらねえ。それのなにがいいのか一切わからないし、それさ、本当にお前が手に入れたものなの?掴んだものなの?欲しかったものなの?違う気がしてならないんだよなあ。」
「血反吐吐いて、までとは言わないが、必死に手に入れたものじゃなくてさ、何方か、まあ、親御さん?お前の周りのお前に優しくしてくれるひと達が用意してくれたものをさ、選んだだけだろ?違う?」
「馴れ初めとかお前の道行き聞いてねえから」

「俺はそんな誰かに与えられたものを素知らぬ顔して受け取って、なああああにんも知らないまんま生きてなんかいきたくねえ。絶対にいやだ。それで良かったの?それが欲しかったの?それがお前の生き方でお前の人生なの?なんでそれで納得できたのか全く理解出来ねえ。」

「いいか」
「お前はなんにも知らない。」

「俺は自分の歩く道、自分のことは自分で決めて自分で考えて自分の価値観で生きていきたい」

「だから俺はお前が嫌いだ」
「お前がどう思おうと、反論があろうとなかろうと、俺がそう思ってるだけだからさ。俺ん中でお前のことをそうやって。気にすんなよ。違うんなら違うでいいよ。俺がそう思ってるってだけって話だよ。」
「まあ世の中にお前のことをそう思ってる人間がいるっていう素晴らしいことはわかっておいてくれよ?」
最近出会った女の子と話してた時のこと。その子が全部を話してくるんだわ。
自分の今とこれまで。うん。そう全部。
「他人なんてねえ」「だからあたしは」「こういう人がいやなんです」「考えてない人間になりたくない」「あたしはこうなんです、これがいやだったんです」「こうされてきたから」
ここで全部言っても仕方ないからいわないけど、きちんと?まあ、言いたかったんだろう、このつながりがかなり違うところから来た人間に。自分のこと。脈絡とか柵とかないしね。新しい人間だものな。

だからなんとなく、というか、まあ、持ちネタだしと思って俺も話した。
「高校時代に俺にちょっかい出してくるから死ぬほど嫌いだった奴が死んだ話」。
それなりに重くならない様に。
「それを女子に話したら『俺が殺した』みたいに言われた話」
もいっしょに。

で、ふと思い出す。
あれ、これあの男に話したっけ。
「あの男」=信頼というか尊敬も出来る後輩、なんだけど、今までの流れならたぶん話してる、けど話した覚えない。たぶん話してない。たぶん。忘れてるだけかもしれんけど。

あー、ほんとに憑き物落ちてたんだなあ。ゆうちゃん今更だけどありがとう。
この「不幸スパイラル」本当に捨てれたんだなあ俺、って。
いやね、下に書いた「それを(以下略)」の女子にしばらくしてから会って「あー」だの「こんにちは」だの言われて「あー、俺だけかこれ凄く重たく抱えてたのって」って気付いて、それからは捨てよう捨てようとして、それでもどこか刺さってた感を捨てれなくてってやってたのもあったからさ。

最近すっかり忘れてたし、これでちらっと思い出したけど、もう凄い身体から遠いし。
あー良かった。よかったな、俺。なりたくない人間にならなくてよかった。不幸自慢するような人間にならなくてよかった。自分の人生生きてるよ、ちゃんと。
よかったな、俺。
最近なにやっても楽しくないっていうかぴんとこない。体から遠いと言うか。うっすら浮いているんだよね、この世界から。俺の足下。距離感があるというか、ハマってこない。
原因と言うか、理由は俺にあるから、もうそれはそれで仕方ないんだけど。
そろそろ「どういう人間」かをわかりやすくはっきりしなきゃいけなくて、それはどんな形でもいい訳で、それだけははっきりしてるっていう。鬱陶しい。

実存だよね、実存。それが他人と会うと刺激というか見なきゃいけなくなってうわあってなるっていう。だから結果なんですよ、手に入れんなきゃならんのは。いいいんだけど、このままでも。でも凄く良くはないわけ、このままじゃ。すごく全体的にどうでもいいんだけど、放っといてもどうにもならん訳、このままじゃ。

俺を見ろっていうのは間違ってない。寂しいっていうのもかなりの段階で間違ってない。
でも、もう自分の中に他人を入れている場合じゃないんですよ、いやね、まあ、人の所為じゃなくて自分の問題だから、好きにしたらいいんだけど、ひとの分析や計る時にこっちがぶれるから、もういいよ、疲れるってなる。

いや、これをどうにかこうにか形にって考えてる自分はいますよ。職業病の様にね。昔っからだけど、今はそこに「どうせ出来ねえだろ」がついてくる。うん。めんどくさい。「出来る」にするか、「出来やすい形」を見つけないと。

女の子紹介されても結局つまるところ何かが来ないから「いっかなー」になるし「普通のやりかた」を知りてえな、ってなる。それがめんどい。いいよもう。いやね、気を張って頑張ってその上で俺のもとに何かが来るとかいらねえよ、なんです。それに関しては。何故かね。

今のところ「もう勝手にやるから、誰も入ってこないところで勝手にやるから、そこに入ってくるんなら止めはしません」って感じ。そうでもしないと。少しづつすこしづつやってる。

今の自分が大嫌いだし、かといって周りの人間の様になれるなんてひとっつも思っていないし、じゃあどうなるかっていうと、もうそこに帰ってくるしかないし、とにかく何かを変えないとっていう。現状なにか実存を手に。実存を手に。一歩でもいい、人生を進める。他の人の持ってる物なんていらないし、正直興味ないし、違くて自分のものだけ手に入れたい。

楽しくないよね、そこにいるのは俺のどこかしらで、俺ではない、ほーーーーーーんの一部を割いてるだけ。変わり者の女を紹介されるのはコイツは俺のことやっぱり「変わり者」だって思ってる。近寄ってくんなよ。って言わないけどそう思ってる。思ってるだけ。お前の下らない価値観に俺を巻き込むな。あ?寂しいに決まってるだろ、寂しいに。

今な、それどころじゃないから、なんも持ってくるなよ?俺の話を聞く耳か、俺の時間を割いて然るべき話だけ持ってこい。

お前がそれを軽々越えてくるなら俺はなんも言わないよ。

この全体への距離感はたぶん誰も持ってなくて、でも持ちうるものだから、なんとかコメディーっぽくならないかな。
$I am earnest. But I am trippy.


・就職活動
粛々と仕事ばりに。面倒だけれども。
・脚本執筆
まずは一本を撮りやすくする為に四稿目へ。
あとは企画を持ってたいっていう点。探偵もの。

・小説執筆
たぶん普通に書けると思うんだ。
「バンドをやってる友達」やさしくなりたい男の話。

・映像/写真
今やってる編集を継続というか完成に。
あとは過去のブログを映像化。
んで見た夢もなるだけ映像化。
写真はポラのフィルム買う。とりあえずは。
あとはタイトル決めての写真撮り。
んで、「モテたくて」の写真撮り。

・読書
サリンジャー読もう。
「ゴドーを待ちながら」買ったし読もう。
Not dead yet I
Future is still shining
You either love me still

I're Gonna still burning
We're Gonna'll do that dude more
You either love me still

I're Gonna still crying
We're Gonna crying all the way to death
You either love me still
Evaporation I sink in the night dream

Fly pattern has wished me Uzza in the head
That person is from the buzz is buzzing
Person who died the other's better you

Where is it you're Which is tomorrow I'll not lose the stuff it up one's nose
We're Gonna find ze immediately go in search
And to tomorrow and I will be one in two people

Still here I
We're Gonna crying all the way to death
I do love me still
Evaporation Love splattered outbursts darkness dog

It backfired it all to do
I have also found it
Life is I'm going to be slowly crushed
Body and my heart also is Borokire of shreds

Where is it you're Which is tomorrow I'll not run away I can not lose
We're Gonna find ze immediately go in search
To become one with two people and I hug

Where is it you're Which is tomorrow I'll not lose the stuff it up one's nose
We're Gonna find ze immediately go in search
And to tomorrow and I will be one in two people
あきらめないでえ、とか言うつもりはない。
まあでも、わかりやすく言えっていうんなら「諦めないで」だ。

「『サラリーマンにはならない』と言っていた同級生に久々会ったらサラリーマンになってた」
リーマン結構。日本はサラリーマンの国だもの。おっさんの国だもの。ただ、彼の身にそうやって言ってたことを忘れたか、置いたかをした時間、タイミングがあったんだよな、というのが解ってしまう。なんにせよ、彼は「その頃思い描いた人間」にはなれてない、なるのを置いたのか、その思い描いたものそのものが彼にはさして大事ではなかった、というのがはっきり結果としては見える訳だ。

「中途半端な関係をダラダラ続けていた女が結婚していた」
大体半年にいっぺんぐらい連絡が入って、会ったら会ったで酒飲んで只管甘えてきて、キスもセックスもしたいときだけして、でも一回も「好き」だなんて言ってくれやしない。好きだと言ってくれる男を作っても同じことの繰り返し。なのに会ってしまう。「断る理由」なんていくらでもあるのに。
彼女がその誰かとの間にあった「絡み合ったどうにもならなさ」を彼女が断ち切る瞬間があった、と言える。言えてしまうんだよなあ。
結婚おめでとう。俺は君に対してそうなるような意思は絶対になかったから、幸せになってくれて安心している。



彼も彼女もそれをホントにどうこうしたのかはしらない。そこにどれだけ葛藤とか逡巡があったのか、どんだけ深いものがあったとか、すごくどうでもいい、というか知らねえや、って話。それにその選択自体を非難も攻撃もしませんよ、ホントにどうでもいい。興味ねえ。お好きにしやがってください。

「その瞬間」があったのがわかっちゃうのがなんともいえねえ気分になるってだけ。
ロマンチックじゃねえなあ、って。

じゃあそうじゃないやり方してたら良かったのか?
「リーマンにならない」「中途半端さを脱却」
っていうとそれも違う。
俺だってすべてにきっちり勝負してきてる訳じゃないし、あきらめてることいっぱいある。どうにもなんねえことの方が世の中に割と多いのも知ってる。

なんだろなあ、どうにもならなさがないというか、隙間がないというか。はっきりしすぎてるというか。見えないわかんないものの方が面白くねえ?自分自身と話す感じというか。
これだってはっきりは言えねえんだけどさ。全部置くことねえんじゃねえの、とは思ってしまう。どれかひとつだけでも持ってられなかったかなあ、って。

ロマンチックじゃねえよなあ、なあ。
思い出した。俺は遠くに行きたいんだった。

結局金が問題であってそれをなんとかすればいいだけの話なんだが、それは何者かになるってことで、ちょっと考える、と。
映画撮ってここではないどこかに、と。それかもう何者かになって、その悩みを解消してしまえ、と。なんだろ、今のところ自分の生きる世界の狭さとか近さが嫌。狭い狭い、あー狭い。どこでもいんだよ、どこでも。なんだろ、もうなんていうか渦中というか、もう少しなにかを考えて動いて作って生きていきたいんだよね。感性だけで生きていきたいんだよね。彼がちょっと羨ましかったりする。実際ライバル視というか、メインターゲットでがんばる理由、相手にしてるのはあの男なんだよね、今のところ。負けたくない、というか。

んー。同じ面倒ならやっぱり何者かになるより、何かする方がいいわ。あんま考えない。
遠くに行きたいだけだからさー。なんでもいんだ。



にしてもだ!
英語やりてえ。あと音楽やりたい。なんかしよう。