どっかの公園で、胸のあたりを刺される。
「あ、もう助からねえや」ってゆっくり死を待ってる。
ベンチに座って、一服しようと思ってタバコを取り出すんだけど、なかなかうまくいかない。手が震えて銜えようとしたタバコを落とす。もったいねえと思って拾おうとするんだけど
「は、今更」「もう死ぬじゃん」
って思いなおして、箱から取り出してようやく一服。すげえいい天気。


ジャクソン5のIwant you backを携帯で一緒にみる。
なにかの建物、たぶん仕事かなにかしてる。俺はふらっとあまり人に知られてない裏口から出ると、幾人かの人間が重大な不正をしてるところを目撃してしまう。俺は見られたか見られてないかわからないまま中に戻る。
中では彼女があと何人かいて、中に避難警報じゃないけど何かが鳴っていて、恐らくは外に出た方がいいのに横になって中にいる。と。
一緒にジャクソン5を聴く。途中でお姫様抱っこしたりしながら。
そこは何か大きな服屋みたいなところ。曲が終わったぐらいのところで、頭のおかしい感じの奴が出てきて、銃にはみえないものだけど使用方法は銃みたいなもので撃ってくる。レーザーが光る。彼女が胸の上あたりを撃たれて倒れる。俺は
「ああ。死んだ、絶対死んだ」
と思ったんだけど、しばらくしたら彼女は立ち上がる。胸には傷あと。
俺は寄っていって最初指で触るんだけど、彼女が
「口でして」
というから、口でする。口を傷あとにつける。それを周りの女が囃してくる。
「あらあら仲良しだこと」
俺はたぶんあとあと何か起きるんだろうな、と傷あとをみる。


「仲良くしてたあのカフェの女の子が、男の人と歩いているところを見た」
「別にその娘の事が『好き』とかそういうんじゃないから、その事実は構わないんだけど」
「なんだこの世の中にたったひとりの気分は」

それに関してはあんまり期待しないというか、いや、言い方としてもちょっと積極的?いや、がっつきすぎない様にというか、良い様に考えたりとか夢見るようなことはあんまり思わないし採用しないことにした。というか、あくまで自然、というか。往々たぶんそれだけに関してだけじゃ無いと思うけど。理屈を挟まないし、持ち上げ過ぎないし、そのまんま。あるがまま。期待は寝る前に。寝入りをよくするために。睡眠導入剤。
ああ、良い言い方見つかった。素直だ。ジーニアス?オネスト?
いやいや考えんのめんどくせえ、だろ。ごちゃごちゃすんのもめんどくせえ、だろ。
うっさいわ。おっしゃる通りですよーだ。

$I am earnest. But I am trippy.


引っ張るよねー。うん、引っ張る。
そのものひっくり返すとしたら、どういうのがいんだろうなー。
なんていうかすっきりしねえんだよな。
それをしてもしなくてもいんだけどさ、なんだろどうしよう。
捕まって捕まってねえ。このままなのはやだし。個人的にね。
やー楽しみ。あたまー使ってえ、なんとなーくすすめえ。
なんだろ、会いたいっていうか負けたままなのが嫌なのかなんなのかわからんのだけれども、とにかく捕まったまんまなのな、だからそれなりの答えを自分で出さないといけないんだよね。
出てき方が出てき方なのでたぶんそことくっついてるんだろうな。よーし。


「言うても駅で待ち合わせるだけだよ。どうせおんなじとこ行くんだから、ちょうどよくね?」
「メシでも食う?どうする?さみーし帰る?」
「どっちでもいいよー(なあに話すんだよ)」
「店なんて知らねえ」「移動する?」
「あのさ『優柔・・』とか聞こえてんだよ、おっきい声で言え!」
「(明日の休み何しようかな)」


ちいっとも欲しくねえなあ、それ。うん。ぜーんぜんいらない。それに君のしてるのはどちらかというと、テンプレであって、あんまり好きじゃない。女の子は知らんけど、こいつは好きじゃなさそうだよ?君ら見ててちょっと安心した、というか。俺にとってどうでもいい人間になってて安心した。
うん。やっぱり他人はわからん。だからこれでいいや。

出かける先を増やそうかねえ。どっかのコミュニティにふわっと入ってねえ。暇がなくなるだろう。
彼女を作ろうと思うのは1人が飽きたから。あと、他人の評価が必要かな、と。







そもそもの悩みと言うか考えというのがなんというかひとつあって「それはいらない」っていうこと。なんだろうな、これっていう。なにをもって、というか価値観の中心というか。無いのが悩みだったりそもそも欲しくねえしみてえな。

んーと芸能人同士の結婚だとか恋愛だとかのニュースを目にして思うのは「ああ、そこは一緒なんだね」という。違った価値観では生きていないのね、的な。結婚云々に一家言ある訳じゃなくて、なんて言ったらいんだろうな、共通意識の元にやはりいるのよねーというか。「結婚して家庭を持つ」自体は別に好きにしたらいいのさ、でえもー、それ以外にこーわかりやすく「幸せ」的な価値観はねえのか?と思うわけ。それしかねえのは自由じゃないじゃん。結婚はあくまで喩え話。

個人的に思ってるのはなんというか「雛鳥」はしたくねえの。あるものを選択するんじゃなくて、作りたいの。自由にやりたい訳ですよ、自分自身からも自由になりたいの。

どうやって生きるのか、どうして生きるのか、それを作りたい訳。楽しければいいのさ。なんだろうちょうどいいのが欲しい。別に誰も居ないとこに行きたい訳じゃなくて、カチッとはまれば人が居ようと居まいとどっちでもいいんすよ。

フェイスブックで昔の同級生だとかがよく見つかって、というか見つけられるのが多くなって来て、彼らの近況をいやが上にも見聞きするんだけども、なんつーかまあ。
彼らは彼らでそれはそれで好きにしたらいいんだけど、つかまあどちらでもよろしいんだけど、「それ」以外にねえのかなあ、と思う。なさそうだなあ、と。あくまで世間のサンプルとしてみてるだけであって、ひとりひとり個人を攻撃する気なあんてひとっつもなくて、ううーむって唸ってるだけ。

そもそもそこに意識が行ってる事自体が不自然というか出発点だから、まあ気にしなけりゃいいんだけどさー。


あああ、もうヨウジの服買おうかなあ、やっぱり。


大体すべて、というか、まあ凡そ悩まなくなってきてる。というか、それが徒労までいかないにしろ、事実というか実体のないものというか、とにかくどうでもいいのだ。うむ。
頭に浮かぶし、考えたりもするのだけれど、それが採用されることはまずない。そこまで重大には捉えなくなってきていて、むしろ邪魔臭い。

どうでもいいから、さっさと渦中にいきたい、というか。暇なんだな。うん。相手がいるとか、人間がいるとか、もちっと実体が欲しいのであって、頭の中のことはもうどうでもいい。生々しいことと、夢見がちなことともちっと半々にしたい。

好きなひとが欲しいのだが、具体的にこういう女のコがいい、とかいうのはない。うん、自分がどういうひとが好きで、自分はこうあるべきで、こうしなければいけないとかふわふわと出てくるのだけど、それもめんどくさくて、んじゃあ出会いを求めてもう少し外側に、とか行動もめんどくさい。

なんだろうな。

好きにさせてくれーって感じか?というかまあ、きっちり言葉にするとそれもまた離れていくので、それも曖昧にしておきたいというか。

思いつきでやってきたいんだよな。
期待しないのとも違くて、無理しねえの方が近い。なーんも狙っとりゃせんけど、その場合には動けるようにする、というか。


退屈なんだろうな。うん。

そう言う意味での事故来い的な。いんだよ、求めるものなんてない、表立ってね。ふわっとあるだけ。それにとらわれることすらめんどいのだよ。メンタルとか精神とか考えとか、二の次、どうでもいんだよね、理屈なんていくらでも付けられるし。得意だし。


あー。こうわかりやすく例えましょう。
「人恋しい」
めんどいんだろうな。暇なんだろうな。退屈なんだろうな。











見てない映画がいっぱいあって
知りたい事がいっぱいあって
読んでない本がいっぱいあって
読みたい本もいっぱいあって
勉強したい事がいっぱいあって
欲しい服もいっぱいあって
行きたいところもいっぱいあって
考えたい事もいっぱいあって
アイデアもインスピレーションもいっぱい欲しくて
時間がねえな
なにやってたんだろうな俺はこの何年かなんとなく諦めてたな色々と
いいやそんなこと言ってる暇ねえや
ある女性に告白をする、という考えというか想像をしている。しては「いやあ、ないない」と否定している。しかしながらもうそれでもいいとは思うのだけれど。実際どこまでその人の事知っているのか、だとか好きなの好きじゃないのとか、どうでもいいというか、そこまで厳密に定義することないんじゃないの、と。勿論というか無論そういうことも考えていてきっとおっぱいはちっさい。そしてそんなにその経験はない、とみた。とみている。なんだろうな、知ってる範囲で想像すると、そこまーで色々応えてくれそうにはないし、困りそう、それにどうだ、とかあるが、そもそもそれは彼女に限らずだなー、と。それにそのネックというか微妙に引っ掛かる部分だけど、それは俺の問題だしなあ。彼女に合わせようじゃないけど、俺が持ってないものや好き嫌いや知識や考えを、合わせようというか負けんとしたりだとか、自分を抑えそうだとかしそうだな、と思ったのだが、や、全くもって必要ねえよなあ、それ、と。つかいらないよね、と。もちっとこう素直に、これでいいんだーと。やりたいもんですなあ、そういう意味合いではきちんとした孤独は欲しいのだよ、とね。で、だ。それを抜いたら、きちんと応えてくれそうか、要は話を聞いてくれる、聞ける娘か、というときっとメガネ娘ちゃんより素質ある、と思う。というかまあ、そこまでは拒否らんだろうぐらい。つか距離がちょうどいいんじゃないのか、と。

淡い期待でそこそこ生きられる、というかなんとなく好きなひとを設定するならばぐらいの気持ちでやってたら、ちょっとカチカチッときちまったという次第。好きなひとじゃないのか一応。流れ任せ。どっちでもいんだよね、というかそうしても楽しそうな想像が頭の中にあるし、それに本当に好きか、とかの定義はどうでもよくて、これまでの好きになったひとと違うけど、それもこれも同じ人間の頭と心の中のことだし、一緒じゃないの、と。うん、そうじゃないならそうじゃない、で、それはそれじゃん、と。決まりがある訳でもねえし。もしそうだとして、どっちにどう転ぶのか。どうなるのかー、と。何か1つ意識しただけで、見え方は違ってくるし生きるのも。準備じゃないけど、どっちにころんでもいいとたぶんねー、楽しく出来そうなんだよね、そりゃあ、色々知らない部分もあるだろうけど、それは彼女に限ったことではないじゃん。私服はー、じわっとちょいっと言おうかな、と。髪型が悪いとかきちんと。おしゃれというか、なんだろなー、俺とかとはカテゴリーの違うとこのセンスなんだよなー、あんま良くはない、とか思うのねー。うん、好きじゃない。・・・・まっさか処女じゃあるまい。一服してたら急に「2人になったら『好きなひととかいますか?いなかったら俺と付き合ってください』ってさらっと」みたいなのがやってきて困った。ちょっと困った。たまにあんだよな、その暫定というか都合のいい解釈から、じわっと色々スイッチ入って止まらなくなんのが。隙間にずばっとくるのが。


ちょっとあれだな、そういう気持ちで彼女みるとしよう。あと、どこまで「縁」あるか、も。身体とか頭を全部じゃなく、ちゃんと外側にもおいておいて、その上で彼女を見よう。そんな気持ちとかで。そうしとかないと、たぶんちょいちょい面倒だし、相殺出来たとかどうでもいいし、一応ね。バランスの問題ですよ。それを残しといた方がいいな、という判断。つかさして理由ねえよ。ちょっと前に淡い期待というか、詳らかではなかったところがいきなり立て続けにかなり具体的になって、消えちまったもんで、と。たぶんこれがいきなりカチッと来たのはこの辺があったのが大部分だとは思われます。流れ任せ?うん、あまりムチャしなくても、なるときはなるし、嵌ってくしね。もちろんイニシアチブとれるタイミングがあればガツッといけるようにはするけどね。そうでもないのにゴリッと行ったってしょうがないし、というか行きたくないし。力をだすタイミングよ。まあ、ごちゃごちゃ言わんでも良い娘だしな。どっかが求めたんだろう。身体の。あのねー、たぶんそこそこ育ちいい。歴女こじらしてる、るろ剣世代。真面目。いろんな知識をそれなりに。任せる方か攻める方かでいうと、たぶんちょい任せるタイプと思われ。ああ、それとケツがちょっとデカイんだよな。うん。でも細い。身体のつくりがちっさい。小さくて抱きやすそう。軽そう。
なんというか、あれだ。
全てが気に入らない訳でも嫌いな訳でもねえんだけど、なんとなく身体に合ってない気がする。生きる場所っていうのがあって、それはどうしても世間と接続してるから、世間の流れを意識したりだとか踏襲しなきゃいけない、いけないって訳でもねえけど、それはそれなりにやり辛いというか面倒と言うか。なんだろ、同じルールに立たないといけないというか、同じ競技をせざるをえない的な。価値観というかなんというか。面倒だ。大いに面倒だ。それにそこまでこうしてええっていうのがねえって言うのもあって、なんとなく釈然としない、違和感あり、みたいな感じなんだよ。身体に合ってないのは知ってんだけど、どうにかしてえって強くおもってる訳でもねえ。

ううむ。
もしそれをしなくてもいいんだけど、それはそれ以上に面倒というか、それをすると思い切って闘うことすら出来なくなる。んんんー。


まあ、外側に出てえっていうんなら、もうそれでいいか。願いを叶えるだけの生きもの。

彼はこう思っていた。
「そうそうないんだから、何かしら目に見えるものを取りに行ってもいいんじゃないか」
「たぶんゴリ押せば、それなりにタイミングさえ揃えば、ヤレるんじゃないか?」
「そんなに深く知り合ってる訳でもねえし」
向い合って食事をして、暗がりを歩いて駅まで向かう間、隣を歩く女を見つつそう思っていた。
「でも俺この人ひとつも好きじゃないしな」
「むりくりいってもいいけど、たぶんまた楽しくねえんじゃねえの」
冗談ぽく言ってみる。
「俺発情期になる時があってさあ」
「えー?女のコはそんなんならないよう」
「ムラムラすんの」
「生理前とかあるかもだけど」
「あるんじゃん」
駅に着く。
電車の中、流れる景色。隣に立ったおっさんがくちゃくちゃガムを噛む。うぜえ。
「まあ、ゴリ押せば行けないことはない。その後のことはそん時考えよう、引いたらたぶんいろいろ勿体ない。もっとなんだ、そういうこと言いやすく出来る様に今度は行動してみよう」
「それよりなによりあーなんだ、性欲だけで動いてるな」
「ふーむ」

本屋、居並ぶ本。
「なんか買おうかな、出会えるかな、サガンの『悲しみよこんにちは』買えば良かったかな、『モモちゃん』シリーズもいいな、マンガ買うか、いやでも欲しいものねえしな、明日も仕事だしな、金使いたくねえしよ、今日はなんかばたばたしいな、なんかいっぱい用事がありゃあな、またながーく1日1日過ごせるな、ああー帰って編集しねえとな、クルスさんにこれあげようかな、いいよな、んー、特に欲しいものねえや、サッカーも選手名鑑出るまで待とう、つか咳とまんねえ、あそうだ・・・・いいや『2001年宇宙の旅』読んでからにしよ、川上未映子も欲しいけど、まずはあるもん読まねえと、たりないぐらいがちょうどええ、帰ろ」
外に出る、寒い。ふと気付く。
「やっぱ性欲だけじゃん」
「まあ、いいかそうなってもいいようにはしよ」
「にしても消える、というか思考が遠のくのはええ、やっぱひとつも好きじゃねえな」
「つか自分のこと考えてばっかじゃのう」
帰る。iPod忘れたから、基本的に外音。






いつ俺がお前の状況を聞いたんだ?いつだ言ってみろ。俺は話をしようと言っている。状況も心持ちも気持ちも希望も絶望も聞いてない。お前が今なに持ってるかを見せろなんて言ってねえんだよ、なぜこれはお前のところにあって、なんでお前はこれを持ってるのか聞いてんだよ。それをどうしようとお前の勝手だ。俺には関係ないし、どうしようもねえし、どうにかしようとも思わん。

お前がどういう理由でそう思ったのか、それを答えにしたのかは知らないし、どうでもいいし、好きにすればいいと思うよ。ホントに。止めねえよ。俺にはそれはただの思考停止で現実逃避にしか見えねえけどさ。ほんと、好きにしてくれて構わない。見送りには行かないけど。ただ、色々聞かしてくんねえかな、その前に。どう考えても俺には出せない答えなんだよ。あんだけ色んなもの見てきてどうしたらそんなことが言えるのか、全くわかんないからさ、君はそれをどう捉えたのか、それをどうやって身体に入れたのか聞かせてくれねえか?それで納得させろってんじゃない。それはまた別の話だから。それで聞きたいことが出来たら聞くよ。今のところ、俺ん中ではそれとこれがどうしても繋がんないんだよね。まあ、それだけに限んないけど、とりまく全ての物事を君はどうやって身体にいれてるのか知りたいんだよ。止めねえから安心しろ、本当に好きにしろって。そこにつっこみはいれないから。うん。それはもう聞き飽きたし、止めようとも思わん。だからその前に話だけ聞かせてくれ。な、それだけ頼むよ。まだ聞きたいこといっぱいあんだ。

俺?
たぶんそこまで行けるぐらい悩むようには出来てねえんだよな。そんな顔し続けるの疲れるしめんどくさいし、恥ずかしいじゃん。それにどんなに悩んでも腹は減るし、眠くなるし。オプティミストなんだよ。基本ていうか、結果。それがなくても支障ねえじゃん、生きるのに。って思っちゃうしなー。
俺はどうしてえんだろうなあ。
欲しいものなんてたぶんねえんだよな、あれにしたって手にしてないから、手放せないだけな気もする。なんも欲しくねえし、好きも嫌いもねえ。選択肢だけ。選択するという自由だけ欲しい。なのに今の自分は好きじゃないし、他人を見ると嫉妬してしまう。持ってないことがいやになる。焦りとかで嫌な気分になるくせに、それが欲しい訳でもない。そうじゃないことやそうなれる様な気もしないことや、明日も明後日も毎日やってることが自分に良いか悪いかもわからない、かといって強烈に欲しいものもない、じゃあどうしてえんだ。そうなりたいのか、別に。じゃあなんで胃をきりきりさせてんだ、なんでだろうなあ。それが欲しいのか、欲しくねえ。じゃあ、どうしてえんだ、本音か?たぶん誰からみても、いや、仲間うちのなかで、一番遠くに居たい。なんだろう自分の道を歩きたい。誰にも邪魔されたくない。世間の柵とかいらないものから逃げたい排除したい。生きざる得ない世界から抜け出したい、自分の世界だけに、誰もいない、自分の人生をつくりたい、あの時ああすれば、から逃げたい。本当にどうでもいいわけじゃないんだ、それは怖がってたりするところと、邪魔が入るからなんだ。全てを捨てたい訳じゃないんだ。楽しく過ごしたい、よりよく過ごしたい、やるやらないをきちんと決めたい。決めたい。それはそれで。覚悟の問題か?現実的にか?