こんにちは。
大地震から6日が経ちました。
小さな映像画面ですが、テレビを見ていると言葉を失い、ショックで胸が痛みます。
被害にあわれた方々へ心からお見舞いもうしあげます。
そして少しでも早く笑顔が戻りますよう、心からお祈り申し上げます。
私の実家も福島県の白河市なので被災地ではありますが、幸いにも被害は浅いです。
母が『こんな家でもあるだけありがたい』と、言っていました。
東京に住む兄が余震が続く中、実家を訪れたそうですが、崩れた塀、閉まらないドア、崩れ落ちた棚の中の食器や物、そして壊れた風呂場の壁を見て絶句したそうです。
でも、ありがたいと、まだ住めるだけありがたいと言っていました。
テレビを見ていると、必要以上に繰り返す悲しい映像、そして必要以上に非難される原子力爆発の件。
悲しい映像ばかりが目の中に飛び込んできます。
命を張って原子力を守ってきてくれた方々、そして復旧にちからを注いでくださっている方々に対し、ここぞとばかりに攻め立てる人々、悲しいですね。
起きてしまったこと、起きたことを攻めるのではなく、これからを考えるべきではないでしょうか。
自然界がもたらした大地震、誰も止めることなど、逆らうことなどできません。
こういうときだからこそ、今私にできること、今やるべきことがある、ひとつでもいいからできることからやろう、そう思います。
日曜日にはすでにスーパーの棚はガラガラでした。。。被災地の方々へ優先的に運ばれたことを祈りました。
東京に住む私たちは、ガスも水道も電気も通っています、電気や電車は通常とは違いますが通っています。
今、食べ物に不自由してたかな?不思議に思いました。。。
自分たちのことだけを考えるのではなく、被災地の方々のことを優先に考えてほしい、そういった人が一人でも多くいてくれたら嬉しいなと思います。
海の向こうから命がけで物資を提供してくださっている画像を見て、そして世界中の方々からのメッセージが寄せられているのを見て涙がでました。
海の向こうから命がけで物資を提供してくださっている画像を見て、そして世界中の方々からのメッセージが寄せられているのを見て涙がでました。
我先に食料などを確保する人々、はたまた色々なものを届けてくれる人々。。。
みんな繋がっているんだと、地球上にいる人達はみんな繋がっているんだと、一つなんだと思いました。
ありがとうございます。
一日も早く、みんなに笑顔が戻りますように。