立石寺と比叡山延暦寺の不滅の法灯【2026GW旅】
今日からシルバーウィークですね! 東海道新幹線が朝から混雑で遅延、と通知がきてて、 連休始まったな―って感じ 私も実は20日~1泊で旅行予定してたけど 台風影響の雨にピッタシはまっちゃったので ホテルキャンセルしました 台風直撃はないけど、雨も降りそうだったし 気になりながら旅は嫌なのでまたの機会にしたいと思います。 やっぱ私は雨女なのかも・・・ ま、西日本はめっちゃ晴れてるので どこかはお出かけしてこようかなって思ってます 5月3日~5日のGW旅を書いています。 『山形から山寺駅へ~【2026GW旅】』 もうすぐシルバーウィークですね。 娘も有給つなげて10連休なんだって 上司に↓ お前はシルバーじゃなくてゴールデンやないかい!って…ameblo.jp 山寺駅を出て立石寺へ向かいます。 山寺ホテル。 てっきりホテルだと思ってたけど やまがたレトロ館という入場無料の施設なんだそうです。 朝でまだ開いてなかったのと、ホテルだと思い込んでいたので 帰りに寄ることもなく帰ってきちゃった・・・ 赤い橋を渡ってさらに進みます。。。 日枝神社。 山寺の登り口に到着。 山寺は通称でお寺の名前は宝珠山 立石寺です⭐ 階段を上がると根本中堂があります。 堂内には1200年前に天台宗比叡山延暦寺から移された不滅の法灯があるそうです。 「不滅の法灯」といえば比叡山延暦寺ですよね。 調べてみたら比叡山延暦寺と立石寺がお互いに火を分け合ってきた歴史が 不滅の法灯、もともとは立石寺の開山時に比叡山から分けられたものでしたが、 1521年の兵乱によって、立石寺はお堂とともに法灯も一度消失。 その後、1543年にお堂が再建された際、再び比叡山から火が分けられました。 ところが1571年、今度は織田信長の比叡山焼き討ちによって、 本家の比叡山の火がすべて消えてしまいます。 このとき、立石寺で守られていた火を比叡山へお返しする形で分灯し 絶やさずに繋ぐことができました。 今まで1200年以上灯されて続けているんですね。 根本中堂でいただいた御朱印には“法燈不滅”と書かれてます。 不滅の法灯、今は他にも分灯されているようで 私は滋賀院門跡(滋賀県大津市坂本)で見たことがありますよ。 中も開けて見せてくださいました。 2015年当時、 油皿に灯芯を浸して灯しているので 常に油量に気を配っていないと消えてしまうところから 「油断大敵」ということわざが ココから発祥したんですよ、とお話してくださったのを覚えています 話を山寺に戻しますね。 根本中堂から進むと日枝神社の鳥居がありました。 拝殿で今から立石寺参拝させていただきますとお詣り⭐ 芭蕉像。 松尾芭蕉が『閑さや岩にしみ入る蝉の声』が詠まれた地なんですね。 真っ白い仏様、万物供養阿弥陀如来✨ 鐘楼。 山門に到着。 ここで入山料をお支払いします。 つづく~