先月の日記で キジ太ハウスの下に
発泡スチロール板を敷いたことを
書きましたが、梅雨時期だと
それだけでは湿気が伝わると思い――




まずは、ハウスの下にブロックを置き




少し高くなるようにしました。

そうやって あれこれ考えているうち、
煉瓦を積んだ上に4枚の板を載せただけの
今の簡易的な造りでは物足りなくなって




ウッドデッキ的なものを作ろうと思い
プランを練って(簡単な設計図を作り)
ホームセンターで材料を買ってきました。




15cm幅の杉板と3cm幅の杉板。




ステイン系の塗料と それ用の刷毛。
あと、ブロックも買いました。




15cm幅の杉板を90cm×4、45cm×4、
3cm幅の杉板を60cm×5、カットして
塗料を塗りました。(2度塗り)




今まで、ハウス横にはこんな感じで
板を並べて置いただけだったので
安定感のため、重し(植木鉢)が必要で
その分が要らなければ
もっと広いスペースが確保できます。




15cmの板を4枚並べるためには
コンクリート打ちの部分だけでは
少し足りないので(今までのは55cm弱)
煉瓦を足して脚を作り、
その上にブロックを載せることに。

脚部分の準備も出来たので・・・




乾かした板を載せてみました。
と、直ぐにキジ太が載ってきて
上に寝そべります。
(無臭の塗料で全く気にならない様子)
計算通りに 土台の上に板が収まったので




4枚の板を3cm幅の板で繋いで
すのこ状の物を作り、土台に載せました。

板の上からも釘を打って 完成です!




キジ太ハウスを置いてみました。




程なく キジ太が やってきて…




毛づくろいを始めました。
気に入ってくれたようです♪




因みに…
板の下は こんな風になっています。
土台はブロック2段+半ブロック2段で1列。
(暑い時、涼める位の広さがあります)




お食事中のキジ太を後ろからパチリ。
キジ太の右にある板は煉瓦で押さえてあり




ここを通っていくと、雨に濡れずに
ハウスの方へ行ける というシステム。
板は今まで使っていたものを再利用。
(我ながら いいアイデア!)

こんな風に塗料を塗って作るのは初めてで
材料や道具選びも手探り状態でしたが
我流にしては なかなかの出来かな、と♪

完成してから10日ほど経ちますが
その日から愛用してくれてます。
寝そべるキジ太を眺めるのが
より、楽しみになりました。
 
 


応援ありがとうございます。(*´▽`*)ノ
 
 
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Unknown (yoshirin_pmf)
2016-07-13 11:14:28
ecruさんすごい❗とても器用ですね☺ここまでは なかなか出来ないですよ😵お見事🐱キジ太君満足満足😆
 
 
キジ太愛が満載♪ (kazu)
2016-07-13 21:27:49
ecru_さん家方面は大雨続きとの事で心配でしたが、最近はニュースの天気地図表記がキジ太ハウスに脳内変換?!される感じでした。

そこで今回のリフォーム・・・綺麗で広い快適な”リビング”に大変身しましたね。凄いの一言です。
キジ太もきっと「ecru_ママ ありがとう」って思ってくれてますよ♪
ここに腰掛けて まったりキジ太と過ごすひと時も さらに楽しくなりそうですね。

”食堂”との”渡り廊下”もイイですねー。早速、足跡(使用履歴)が付いてて なんとも可愛いです^^
 
 
>yoshirin pmfさん (ecru_)
2016-07-14 14:37:49
ありがとうございます

素人の思い付きで作ったものなので
細かいところはアラだらけですが
個人的には、まあまあの出来かな、と。
(* ̄ー ̄)ゞポリポリ

キジ太も喜んでくれたようだし
汗だくで作った甲斐がありました。
 
 
>kazuさん (ecru_)
2016-07-14 14:48:28
ありがとうございます

実は…
新作デッキの発想は
kazuさんの「猫小屋」発言から
スタートしたんですよ。
(詳しくは、また後日 日記でご紹介します)

昨日までに これでもか!と降った雨は
やっと小康状態になり、ホッとしているところです。
いつもなら、多少の強雨は気にならないのですが
地震の後だと妙に不安になって
早く、雨が止んで欲しかったです。

元々、心配性(ビビり)の私ですが
熊本地震以来、妙に神経質になっているようです。
今回の“リビング”制作は
そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる
いい気分転換にもなりました。

これから、この場所でリラックスしているキジ太の姿を
たくさんお見せできたらいいな…と思っています。
 
 
びっくり!! (kazu)
2016-07-15 00:54:28
えー、私の「猫小屋」発言が今回のリフォームにつながってるなんてびっくりです。
ただそれを知った上で キジ太の寛いでる姿をみるとファン冥利に尽きますねっ♪♪

「猫小屋」は大手メーカーの技術力(最新の断熱塗料・壁材等)を持ってすれば凄いのが簡単にできそうにも思うのですが・・・、逆にほとんど見当たらないという事は 現在も食品保存等で現役の発砲スチロール材(旧キジ太ハウス)は結構な優れもの(特に価格面)って事なんでしょうかねー?

ではでは、後日日記も楽しみにしてます^^
 
 
>kazuさん (ecru_)
2016-07-15 23:16:00
驚かせちゃったみたいで すみません。(*^m^*) ムフッ
kazuさんのコメントから気になった「猫小屋」を
検索したことから始まったんです。
発泡スチロール製の初代キジ太ハウスは
保温性、防水性に優れ、安価、という利点が多く、
1つだけ挙げるとすれば…
素材自体が軽いため、安定感を得るには工夫が必要、
ということでしょうか。
普段から 底部分には細めの煉瓦2個を置き、
屋根の上にも同じく細めの煉瓦2個を載せてました。
また、台風接近の折には、上にブロックを載せて
飛ばされないような対処をしてました。

それと…屋根(屋上)部分に使った蓋で爪とぎをしてしまい
屋根を崩壊させてしまう(放置しておくと穴をあけてしまう)
ことにもなりかねないので
上から布を被せることで阻止させてもらいました。
削りかすの処理も結構 面倒なので。

そんなこんなで、ちょっと工夫することで
結構、使い勝手のいい発泡スチロール製の箱でしたが
現在は、また別のハウス(新居)登場となりました。
念のため、ホームセンターで
前のと同じサイズの発泡スチロールの箱も入手しました。

勿体ぶるようで申し訳ないのですが
その件も含めての日記は後日改めて、ということで。