BeeCall石井の「風が吹けば桶屋が儲かる」 -14ページ目

BeeCall石井の「風が吹けば桶屋が儲かる」

都内で24時間コールセンター『BeeCall』を運営するセンター長のブログ
http://www.bcall.jp
日々の「気づき」を主なテーマにしています。

映画「フェイスブック」を観てまいりました。


あまり細かく記載してしまうとネタバレしてしまうので、


内容については記載は控えさせて頂きますが、、、、


特に私自身が感じたことは、


『目先の小さな利益の為に、大きなビジネスを潰してはいけない』


ということです。


興味がある方には是非観ていただきたい。


知的でとても面白い作品です。



フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
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「バトミントン」


正確にはバミントンであるようです。


参考→Wikiへ



本日、我がコールセンターのバドミントン部が発足した


記念すべき日になりました。


SVやキャストの子達は仕事を効率よく終わらせて、


体育館を楽しそうに動いておりました。



やはりスポーツはいいですね。結束の輪が深まります。


部活動が良い形で続きますように。


twitterから以下の言葉を見つけました。

**************************************************
企業の存在価値はリスクを取り続けることなんですよ。
経営とは下りのエスカレーターを上り続けるようなもの。
変化を望む陣営と、変化を嫌う陣営が戦い、
後者が勝ると企業は没落していきます。
辻野 晃一郎 アレックス社長
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この言葉にはとても深さを感じました。

言っていることは当たり前かもしれませんが、実際企業の中にいて

『変化を嫌う陣営』になっている人は多いのではないでしょうか。


なぜなら、変化しないほうがラクだからです。

ビジネスが順調である時に「このままでいいのになぜ変化する必要があるのか」

ビジネスが不調である時に「下手に変化を試みて、失敗するわけにいかない」

よく見る光景なのではないでしょうか。


私の好きな格言の中で『金が無いから何もできないという人間は、金があっても

何もできない人間である』という言葉がある。


企業は、変化する意味・変化を嫌う意味というものを根底で理解して、最終的には

最も良い形で変化しなければいけないのだと思います。


身近な例にするなら、

変化を嫌うことに負けていたら、

“今でもビッグカメラはカメラだけ売っていたのか?”


成功者しか目に付かない“変化の末”ですが参考にさせて頂き、

自分達や仕事を任せてくれているお客様が、共に没落しない為に

良い形での変化を提案し続けられるように考えていきます。
優勝おめでとう!

感動しました!


フィジカル差に苦しみながらも懸命に動いた代表メンバー

特に印象的な長友、川島、本田、遠藤、岡崎、内田、長谷部、吉田、今野、岩政、李


ザック采配にも感動。

改めて指揮官の偉大さを知りました。


オーストラリアへの苦手ムードを吹き飛ばし、2006年W杯以来

晴れなかった思いを晴らしてくれました。

ここから仕事が上向きになっていく気がします!
最近、色々な業界の方々とお食事をさせて頂く機会が多く、

勉強になる話ばかりです。

中でも心惹かれるのは、どんな状況であれ

『今』を志高く生きている人に胸を打たれます。


尊敬すべき方々と同じ時間を過ごしていて、動向を知る度に

沢山の刺激を頂いております。