「想定外のこと」が起きた時の決め方を決める
「迷ったらどうするか」を決める
仕事の場面において、いわゆる「判断に迷う」状態が起きた時にどうすれば良いのでしょうか。
こういった場面で、決め方を決めておくことが有効です。
■迷ったら「最初の感覚」を信じる
■迷ったら「より分からない方」へ進む
■迷ったら「素人の意見」に従う
■迷ったら「一段上がって大局的に正しいこと」を言う
最初の2つは棋士の羽生善治氏の言葉でもあります。
「より分からない方」へ進むというのは不思議に感じるが、迷うということは勝ちに自信が無いということ。そうであれば、「相手にも分からない方」に進んだ方が、勝機が拓けるという考え方から来るものなのです。
決め方の科学―事例ベース意思決定理論/勁草書房
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