月日の流れは早い

 

でも

クウがお空に出かけてしまった

3月だけは 時がゆっくり流れていたように感じる

 

何故なのかはわからない

 

後悔だらけだからかな?

 

もっと・・・もっと・・・

出来ること、出来たことがあったのではないだろうか

 

あーすれば とか こーすれば とか

ダメなお母さんだったよね。

 

でも

どんなことをしてきても、誰が褒めてくれても

自分のことを褒めてあげることなんて

きっと、できないんだろうな

 

 

 

父を亡くした時

あーすれば、こーすればってたくさん思ったのに

 

母を亡くした時

あーしてあげた、こーしてあげた、

なんて一かけらもなくて

 

やっぱり、あーしてあげたら、こーしてあげたら だった。

 

 

言葉をもって伝えられないクウだから

私はもっと気づくべきではなかったのか

もっと、ちゃんと様子を見なければいけなかったのか

 

クウとの別れは

親不孝な娘だけれど両親が亡くなった時より

悲しかったように感じた(父母、許せ)

 

 

でも、あの時

私は私の全てで クウと共に時を過ごし

クウと共に生きていた。

 

今は別々の処に居るけれど

互いを信じ 伴に過ごした時間は心の中に在るのだから

 

これからも

あーすれば・・・と後悔するときもあるだろう

 

でも

  嘆くことは しないように

 

 

クウは

 いつも傍に居るのだから。

 

 

今は

ほんの少し そう思える。。

 

 


お気に入りのチェスト

30年位前(太古の昔)←太古って

悩んで、悩んで、悩み抜いて
清水の舞台から飛び降りる⋯⋯
どころか、霞ヶ関(これも古ッ)から飛び降りるくらいの気持ちで買った

私の中では高級家具



なんか良い感じの色と艶になってかきた



とはいえ
息子にシール貼られちゃってる。

でも
でも
でーーーーも

これ


取手、無い




下から2段だけ
取手が噛じられてる

勿論、犯人は


このお方様


お留守番、長かったもんね。

木片は
落ちてたけど、ちょっとは食べちゃったよね‎(´- ̯-`)

お腹痛くならなくて本当に良かったよ

でも
あ母さん  かなりショックだったんだ。




 
タイトルが浮かばない。


何を書くのも自由でしょう

十人トイロ

感じ方もそれぞれ


でも
そのどれにも当てはまらない

ただの     文字

コメントという価値もない
ただの     文字

無機質なものとわかっていても
沸き上がる怒り


姿が見えないから
何を言っても良いのか。


姿が見えないからこそ
言ってはいけない事が在る。







その手に

包まれているのは


なんだろう


 

私の、名前です

 

皆さんはなんて詠まれているのでしょう?

 

  

心 音 とかいて

 

    こ こ ね  と 言います。。

 

 

このブログに初めて文字をのせたのは8年前

 

 

幼い時 まわりの大人から

『しっかりしてるね』 『聞き分けの良い子だね』 。。。。と言われていた

 

本当は、違っていたのに

 

自分でも気づかない・・気づかないふりをしていた心の癖

 

大人になっても

『頼りになる強い女』 『何を言っても凹まない』。。。。と思われていた

 

ホントは、弱虫のヘタレなのに

 

 

 

クウを抱きしめてはメソメソ泣いてた

いつもクウと空を見ていた

 

SN3F0178.jpg

 

理不尽な出来事を思うたびに自分の心を見失う弱さ

 

 

生在るであろう時間の半分を過ぎたとき

いつか送り出さなければいけないクウのためにも

自分の時間を クウの時間を クウと過ごす日々を

大切にしなければ

 

 

キチンと自分の心の音を聴かなければと

キチンと自分はここに居るって感じなければと

 

心の音(声)に耳を澄ませ

ワタシは 迷子にならないよに 

  ちゃんと こ こ ね!   と見失わないように。

 

 

 

これからも

クウのこや日々のことを 私なりに書き綴れればと思っています。

 

 

 

 

今、隣に居るはずのない

クウの  ここね 

ワタシの ここね 

重ね合わせながら  空を見る

光のシャワーに包まれて

 

 

 

 



雨降りは

あまり好きじゃないけど


この子たちには生命の雫



昨日の空からの慈を受け止めて
今日の輝きを



空からふり注ぐクゥの
『ダイスキだよ』を
私も受け止めよう。


あなたは、私の宝物。



おはようございます

関東地方   これから雨も風も強くなりそう

通勤、通学と気をつけてくださいね。


空が泣いてるからかな
なんか⋯⋯会社行きたくないな
(何時もだけど)

でも、止まない雨はない!
っていうよね。

田植えも始まったし
野菜の苗にも、公園の木々にも
雨は必要だょね


この雨は
上手に零せない心に
溜まった悲しみを少しでも流せるようにとお空組からのお届け物なのかもしれないなぁ⋯⋯⋯

なんて思いながら
「いってきます」と空を見上げた。







今日は
雨降りになるみたい



灰色の空


でも
この空の向こうには


青い空が広がって

元気に遊ぶ皆が居る。






いま


空を見て

貴女を想う。

まんまるお目目の笑顔
貴女の走る姿
トントンお手手の催促

優しい気持ちを
ありがとう





昨日は

クゥの13回目の月命日


もうそろそろ
夢の中でも良いから

逢いに来てくれてもいぃんじゃないかな⋯⋯⋯

お母さん
結構ちゃんとやってるよ。

アイス食べたり
どら焼き食べたり
ケーキ食べちゃったりしてるょ

だって、寂しいんだもん


でも
まだまだお母さん修行が足りないのか逢いに来てくれませんでした。


でも、でも
すごく素敵な贈り物を届けてくれました。

言霊という繋がりを


クゥ
お母さん 大好きな女の子のお話し一杯聞かせてもらったのよ。

お母さん貴方なお話し一杯したのよ。
⋯⋯れい話もバラしちゃった‎<(_ _)>


彼女はやっぱり
お母さんが思ってたとおりの女の子だった


それにねクゥのこと
可愛いよねー
お利口だねー  って
たくさん褒めてもらったよ。

お母さん
1㍉位お鼻高くなったみたい

ちょっと
二人で泣きそうになったりしたけど笑いながら話せたよ。


クゥは
自分が逢いに来るより
今のお母さんに大切な繋がりの時間を贈ってくれたんだね。


お話している時に
クゥがお母さんの隣に居るって思ったよ

きっと
彼女も大好きなママの隣でネンネしていたね

クゥ
ありがとね。




そうだ
男の子なんだからちゃんと彼女を送って行ったよね?!

⋯⋯⋯心配だゎ



今日も綺麗な空よ
みんなと一緒に
ママたちの事見守っていてね。