月日の流れは早い

 

でも

クウがお空に出かけてしまった

3月だけは 時がゆっくり流れていたように感じる

 

何故なのかはわからない

 

後悔だらけだからかな?

 

もっと・・・もっと・・・

出来ること、出来たことがあったのではないだろうか

 

あーすれば とか こーすれば とか

ダメなお母さんだったよね。

 

でも

どんなことをしてきても、誰が褒めてくれても

自分のことを褒めてあげることなんて

きっと、できないんだろうな

 

 

 

父を亡くした時

あーすれば、こーすればってたくさん思ったのに

 

母を亡くした時

あーしてあげた、こーしてあげた、

なんて一かけらもなくて

 

やっぱり、あーしてあげたら、こーしてあげたら だった。

 

 

言葉をもって伝えられないクウだから

私はもっと気づくべきではなかったのか

もっと、ちゃんと様子を見なければいけなかったのか

 

クウとの別れは

親不孝な娘だけれど両親が亡くなった時より

悲しかったように感じた(父母、許せ)

 

 

でも、あの時

私は私の全てで クウと共に時を過ごし

クウと共に生きていた。

 

今は別々の処に居るけれど

互いを信じ 伴に過ごした時間は心の中に在るのだから

 

これからも

あーすれば・・・と後悔するときもあるだろう

 

でも

  嘆くことは しないように

 

 

クウは

 いつも傍に居るのだから。

 

 

今は

ほんの少し そう思える。。