家に 来てくれて
ありがとう。
一杯 笑顔を
ありがとう。
長い お留守番
ありがとう。
良い子で 居てくれて
ありがとう・
沢山の 愛を
ありがとう。
いつも 傍に居てくれて
ありがとう。
おかーさん 大好きで
ありがとう。
おかーさんの子になってくれて
ありがとう。
語りつくせない
『ありがとう』を残してくれたクウ
抱えきれない
『大好き』を与えてくれたクウ
沢山の
ありがとう。をくれたのに
長い・長い お留守番をさせて
あの地震の時も一人ぼっちで
カミナリが鳴っても傍にいてあげれなくて
手作りご飯も上手じゃなくて
もっと
早くに病気に気づいてあげられなくて
怖ったよね。寂しかったよね
クウと一緒にお出かけした所
また、行こうねった約束したけど
行けなくなっちゃたね
クウとの思い出
もっと、もっと 作りたかったあ
もっと、もっと 写真撮りたかったな
クウと一緒に
もっと写真撮れば良かったな
おかーさん
クウに一杯・一杯
『ごめんね。ごめんね・』だね
今は
寂しくなっちゃう思い出
でも、いつかきっと
笑顔で楽しかった想い出
お空の上から
『おかーさん、大好きだよ。』って
きっと、クウは言ってくれてるよね
だから、おかーさん
お空を見上げながら
『クウ、大好き!!!』

1年の後半戦
いつの間にやら7月に
梅雨明け・・・からすでに猛暑続き
体調 気を付けましょうね。。
クウが虹の橋に旅立つ準備を始めた時の事
お世話になった先生にはキチンと話せた
でも
その後は、書き残すことも話すこともできずにいる
6月
雨降りの時
私はクウとのその時を話した
その人は前を向き
ただ、静かに聞いてくれた
話し終えたときに
その人の流した泪が
私の心に沁みた。
私がクウと決めた最期の時
でも、あれは
私のただの諦めだったのじゃなかたのか
あの時、本当は病院に行くべきだったのでは?
あの時、本当はクウは頑張れたんじゃ?
あの時、本当はもっと何かできたのでは?
あの時で良かったのか?
そんな私の話を
受話器の向こうで聞いてくれてた人
『その時だったのよ』と
その言葉は風になり
私の心に吹いた
6月
少し 何かが変わった かもしれない
在るがままを受け入れる強さ
在るがまま受け入れる優しさ
たくさんの
強さと優しをもらった
花音さん、花音ママ、Yoshiさん
ありがとう。
あの時のように
クウと一緒に風に吹かれよう
いつまでも
クウは私の愛する子
目にはみえない
カタチのない
愛おしいもの
その 存在を信じたとき
この手のひらには
温もりと重さを感じられなくても
この心の中には
温もりと心地好い重さを感じることができる
空を見上げるわたしと
空から見下ろすあなた
そこには
穏やかな微笑と
幸せがある























