1年の後半戦

いつの間にやら7月に

 

梅雨明け・・・からすでに猛暑続き

体調 気を付けましょうね。。

 

 

クウが虹の橋に旅立つ準備を始めた時の事

お世話になった先生にはキチンと話せた

 

でも

その後は、書き残すことも話すこともできずにいる

 

 

 

 

6月

 

雨降りの時

私はクウとのその時を話した

 

その人は前を向き 

ただ、静かに聞いてくれた

 

話し終えたときに

その人の流した泪が

 

私の心に沁みた。

 

 

 

 

私がクウと決めた最期の時

 

でも、あれは

私のただの諦めだったのじゃなかたのか

 

あの時、本当は病院に行くべきだったのでは?

あの時、本当はクウは頑張れたんじゃ?

あの時、本当はもっと何かできたのでは?

 

あの時で良かったのか?

 

 

そんな私の話を

受話器の向こうで聞いてくれてた人

 

『その時だったのよ』と

その言葉は風になり

 

私の心に吹いた

 

 

 

6月

少し 何かが変わった かもしれない

 

在るがままを受け入れる強さ

在るがまま受け入れる優しさ

 

たくさんの

強さと優しをもらった

 

 

花音さん、花音ママ、Yoshiさん

ありがとう。

 

 

 

あの時のように

クウと一緒に風に吹かれよう

 

 

いつまでも

クウは私の愛する子