この間

大好きだった叔母が旅立った。。

 

叔母は

一昨年最愛の叔父を見送った

 

若い頃の叔父も叔母もとても怖かった

勿論それは私がまだ幼子だったから

そう感じたのだろう

 

晩年

時々遊びに行く私を少し小さくなった叔父は

叔母と共にニコニコ笑顔で迎えてくれた

勿論大人になった私は二人が怖いわけもなく

何時も一緒の叔父と叔母が微笑ましかった

 

叔父が亡くなった時の叔母の落ち込んだ姿が

とても心に残った

 

その後

何度か会った叔母は

『もー若くないから、子供たちに迷惑かけないで叔父ちゃんの処に逝きたいわ』

と何時もの叔母スマイルで話していた

 

その叔母は突然 大好きなお家で一人で旅立った

 

 

葬儀の時に

二人の息子は亡き母に

『お母さん、優しくない息子でごめんね。。沢山、ありがとうね

 もっと一杯言えばよかった。。ありがとう。。』と

優しく微笑語りかけていた

 

私は・・・・どうだったんだろう?

14年前に亡くなった母にとって優しい娘だったんだろうか?

病床の母と交わした最期の言葉は何だったんだろう・・・

 

母の妹の叔母

思い出のスライドに出てくる幼い私と若い母と叔母

・・・懐かしさと共に亡くなった母や叔父の顔が浮かんだ

 

 

小さくなった叔母に別れを告げ帰宅

 

仏壇の母に

『優しい娘じゃなかったね。。でもお母さんの事は大好きだよ

 今も空から見守ってくれてありがとう、』と手を合わせた

 

 

今頃 母は

自分の両親や叔父や叔母たちとワイワイ賑やかに過ごしているのかな

その輪の中にきっとクゥも居るね。。

 

想いはちゃんと伝えなきゃ

早いってことなんてないんだから・・・・